ジューくんとの出会い | Beautiful Days with Juno

Beautiful Days with Juno

大好きなジューくん(享年18歳5か月)との日々

日本から持ってきていた昔のジューくんのお写真を見ていたら、

ジューくんと出会った頃のことが蘇ってきましたほ

 

私がまだ日本にいた19年半前、あの時ちょっと傷心気味だった私を気遣ってか、

ママが、「犬、飼おっか??」と言い出しました。幼い頃、仔犬を連れて帰った時に、

死んだら辛いからと、あんなに反対していたのに。。。

 

ママから出たその言葉を聞いた瞬間、「うんっ!!」と一瞬で笑顔になったニコニコ

 

当時はペットショップというものが存在していて(今もあるのかな??)、その時は

それについてまだ深くは考えていなかった私。。ママと一緒に、名前は忘れたけれど

近くのデパートみないなところの一角にあったペットコーナーへ行くと、小さな

かわいい仔犬がいっぱいいて、いろんな人が抱っこさせてもらったり、ガラス越しに

手をあてて、人懐っこく寄ってくる小さな仔犬たちと触れ合っていました。

 

その中で、既に大きくなっていたからか、みんな二人ずつだったのに

一人隔離され、その時は人に見向きもしなかったジューくんがいましたパピヨン

 

 

それからしばらく通ったのですが、小さな子たちはもういなくなっていて

ガラスの中の仔犬が入れ替わったりしていたけれど、あいかわらずジューくんは

いつもの一人部屋にいて、私はいつ行っても知らんぷりされ笑顔 指をかざす私を

ガン無視して、がむしゃらに一人遊びをしていましたごきげん その無邪気な姿が私を

笑顔にしてくれましたすまいる

 

家族と離ればなれになって、ホントは寂しいくせに、

「ボク、ひとりぼっちでいいもぉ〜んっハート

 

そう言っているような気がした。

 

だから連れて帰ることにした。

 

 

ジューくんを受け取る時、お店の人は、ジューくんとは他の子よりも長くいたからか

思い入れが強かったようで、「この子はね、ボクが本当にかわいがっていた子で。。」

と少し長いお話をしながら涙を浮かべておられました涙

 

 

その後のジューくんはあいかわらず我が道をいく性格でしたが、

とにかく明るく、でもまだどこか寂しげで。。

 

 

私がいるから大丈夫!! そんな気持ちで一緒にいましたはぁとv

 

私はジューくんに夢中になり、日本にいた時は日本のママがいるから、

ジューくんは私の弟でしたほ(アメリカでは私がママになったけれどハート

 

 

ジューくん、昔は走るのめちゃくちゃ速かったんだよニコ ←自慢

ジャンプ力もすごくて、よく一緒にフリスビーとかもしたな安心

 

 

楽しかった想い出がいっぱいハート。

 

私にとって、最初から最後まで天使だったジューくんdog*

 

 

私にたくさんの笑顔を与えてくれて、ありがとうハート2