家族旅行1(アーミッシュ) | Beautiful Days with Juno

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大好きなジューくん(享年18歳5か月)との日々

アーミッシュの住むのどかな村へ、家族旅行に行ってきましたすまいる

残念ながら旅行中はほとんど曇っていたけれど。。。

 

ホテルに到着し、チェックインを済ませてからすぐに

アーミッシュツアーに参加しましたはぁとv

 

アーミッシュについてお話しすると長くなっちゃうし、アーミッシュとは

を、わかりやすく説明しているブログを見つけたので、ご興味のある方はどうぞにこっ

 

ツアーのバンに乗り込み、いろんな州から来られた他の6人と

共にアーミッシュファーム見学へバス

 
到着するとかわいいヤギさんがお出迎えしてくれましたハート
 
 
ポニーもいたよぉ〜鹿毛
 
 
昔ながらの生活を今もなお続けているアーミッシュの生活は、
基本自給自足で、電気も電話も車も使わない超シンプルライフハート
 
アメリカ国内では、ペンシルベニア州に一番大きなアーミッシュコミュニティーが
あり、他にもオハイオ、インディアナ、イリノイ、ミシガン、ミネソタ、アイオワ、
ウィスコンシン、ミズーリ、ケンタッキーなどなど、至る所に住んでいて、暮らしの
ルールはそれぞれコミュニティーによって違ったりもするようです。
 
比較的ルールがゆるいところもあれば、厳しいところもあるみたい。。
 
アーミッシュの服装は、古い洋画に出てくるような感じで、とってもシンプルハート
私たちが尋ねたコミュニティーでは女性は単色のワンピースで、髪は切らない為、
アップにし、ヘアカバーをつけています。男性はおかっぱ?(お髭は伸ばす)に
サスペンダーに夏だったからか麦わら帽子麦藁帽子
 
私から見ると、とっても可愛いファッションです
 
アーミッシュのおうちの中も見せていただいたのですが、おうちの中での
写真撮影は禁止で、自分たちの写真を撮られることも嫌うので、アーミッシュの
方達にカメラを向けたり写真を撮ってはいけません×*
 
なので今回アーミッシュ達の写真はありませんが、お外に駐車されていた、
アーミッシュが移動手段として使っているバギーを撮らせていただくことにCyber-shot*
 
ツアーガイドさんがおっしゃるには、お外の風景や誰も乗っていない
バギーなどは撮ってもいいということでしたが、一応バギーの持ち主にも
直接許可を得て撮らせていただきましたはぁとv

 

アーミッシュのどこの家庭にもこれがありますハート
 
 
そしてほとんどの家庭にワンコがいるのですが、超平和主義者で、
喧嘩をしてはいけないという決まりもあったりする静かなアーミッシュ
ファミリーの子として育ったからなのか?どの家の子も老犬かと思うくらい
穏やかな子ばかりなんですdog*
 
アーミッシュ村の風景はとてものどかで、道もアスファルトではなく砂利道、
見渡すかぎり緑で絶対にジューくん&みけるが好きそうなところでした安心
 
 
ペンシルベニアほどの大きなアーミッシュコミュニティーの
あるところでは、バギー乗車体験があったり、アーミッシュ宅に
ホームステイできたりもするようですはあと
 
できればホームステイもしてみたいけれど、「たぶん三日ももたないだろう!!
ってパパに言われちゃいました笑顔汗
 
そしてファームの後はアーミッシュのショップ巡りをし、1856年に建てられた
という、とっても古い歴史的チャーチへ行きました教会
 
 
 
ツアーの後はホテルの周りを探索し、近くのレストランでディナーすることにカトラリー
 
 
そしてアーミッシュ村の近くのホテル(ペンション?)に宿泊しましたheart
 
お部屋にはひとつひとつ名前があって、私たちが泊まったのは
「ガーデンルーム」という名前が付けられていたのですが、
これがとってもかわいいお部屋でしたハート2
 
そのグリーンぽくてロフト付きのお部屋にはリビングがあり、
(さてジューくん&みけるはどこにいるでしょう?
 
 
ロフトに繋がる階段もグリーン、
 
 
階段を上るとベッドルームがありました
 
 
オーナーの案内で、この日予約が入っていないお隣の「ファームルーム」と
名付けられたお部屋も見学させていただくと、これまたかわいかったはぁとvはぁとvはぁとv
こちらはロフト部分に隠れ家のようなリビングがありましたハート
 
 
かわいいお部屋でゆっくり休み、旅行1日目が終わりました月