セカンドオピニオン ☁︎ | Beautiful Days with Juno

Beautiful Days with Juno

大好きなジューくん(享年18歳5か月)との日々

土曜日でも開いている、ウチのニャンコの病院に行ってきました。

 

あんなに嫌いだった病院に来ているのに、今日もやっぱり

全く震えることなく、最初から最後まで眠っていたジューくん。

 

 

ひととおり診ていただいた結果、脱水症状を起こしているということで、
点滴(補液)をしました。この病院で5日前に別のドクターに診ていただいた

時には脱水症状なんてなかったのに、今日そうだということは、容態が悪化

し出したあたりからそうなったのかもしれません。

ヒスヒス言いながらの前足の奇妙な動きも、左への身体の屈折も、
もしもその脱水症状が原因だったとしたら、補液で改善されるかも

しれないので、今日からおうちでも補液を続けてみることにしました。

今週からお水を飲む量も減ったし、ここ二日間ほとんど何も食べて
いなかったジューくん。今のジューくんは、食べたくないというよりは
食べられないといった感じです。。かと言って、食欲増進剤を飲んでも

何の根本的な解決にもならない、と。おそらくおなかが気持ち悪いから
食べられないのだろう、ということで、腎臓や肝臓による胸のむかつきを

抑えるお薬、"セレニア" を処方してくださいました。


 

これで食べられるようになって元気を取り戻してくれるといいのですが。。

 

最後に、思いきって聞いてみました。

 

「この子、もうすぐ死んじゃうの。。?」

 

「。。。。。。。。。。。。。。。。。」

 

ドクターは一瞬黙ったあと、眠っているジューくんを

見ながら静かに首を縦に振りました。。。。。。。。。

 

その瞬間、ずっと堪えていた涙が滝のように溢れ出た。。。

 

先週の木曜日は、ハーネスを付けてだけれど、芝生を

クンクンしながら元気に歩いていたんだよ。。?

 

老衰ってそんなに突然くるものなの??

 

パパは、

「人間だって超高齢まで生きていた人でも、ちょっと身体を

壊したことが原因で亡くなってしまうことはよくあること。

ジューくんだって今まで何度もストロークになっているのに

つい最近まで歩いていたこと自体、奇跡なことで、水が防波堤を

超えてしまうと一気に溢れ出すのと同じで、少しずつ古くなって

きていたジューくんの防波堤が、この間のストロークでとうとう

決壊してしまって、水がドーーーッ!!っと一気に流れ出たことで

連鎖反応を起こしていろんな機能が一気に悪くなってしまったの

かもしれない。。。」って。

 

パパはいつだってなんかかしこいことを言う。。

 

私も帰りの車の中で、泣きながら、この無いオツムでいろいろと考えてみた。。

アメリカは結構、歩けなくなった時点で早くも安楽死をさせる人が多いから、

きっとドクターは18歳の高齢犬なんてあまり見たことがなく、ジューくんは

ただ寝ているだけなのに、もう死んじゃうに違いない、とか思い込んでいるんだ。。

と。(私がそう思いたいだけなのかもしれませんが。。。)

 

 

とりあえず今は、何か他の治療をするにも体力がいるし、その為には

食べたり飲んだりできるようになることが先決なので、いただいた、

おなかの気持ち悪さを抑えるお薬と点滴で様子を見てみることにします。

 

大学病院の予約はすぐには取れず、10月半ばになってしまいましたが、

一応、サードオピニオンも聞きに行ってみようと思っています。

 

心配してくださったみなさま、ありがとうございます。
ジューくんと同じく、私もメンタルは強いほうですので、
今のところまだ大丈夫です💪