神経内科へ ☁︎ | Beautiful Days with Juno

Beautiful Days with Juno

大好きなジューくん(享年18歳5か月)との日々

ジューくんがお世話になっている大学病院の神経内科、Dr. マクベイの予約を

取るのは困難なのですが、前もってビデオ付きのメールで症状を伝えると、

アシスタントの方から電話がかかってきてすぐに診ていただけることになりました。

 

待っている間、パパのお膝の上でくつろぐジューくん。

 

 

病院内ではブルブル震えていたジューくんですが、少し歩かせると

おさまりました。しかも、「ボクちゃんと歩けるから嫌なことしないでっ!」

「もう大丈夫だから早くおうちに連れて帰って!」と言わんばかりに、診察室では

フツウに歩くんです。。。。。

 

Dr. マクベイの見解は「前回よりも症状がマシになっているし、診た限り脳腫瘍の

可能性は低く、触った感じ背骨や神経にも異常はなく、痛がっている様子もないからMRIを取るメリットは見受けられない。おそらく筋力の低下だろう。」ということでした。

 

ひとまずホッとしましたが、まだまだ安心はできません。
そして、ほんとに老いてきたんだなぁ〜。。ってことを実感。

夜泣きのことも相談すると、ジューくんがゆっくり眠れるよう、
トラゾドンというお薬を処方してくださいました。

これは人間の抗うつ剤らしく、精神安定剤というか、眠気を誘うお薬だそうで、
4.6kgのジューくんの場合、一錠50mgを4分の1に割った一欠片を寝る時間の

2時間前にあげるといいそうです。あげてから2時間後くらいに効果があらわれ、

約8時間〜12時間効くみたい。

そしてさっそく夜あげてみると、トイレやお水に起き上がりたい時以外に
鳴くことはなく、まるで夜泣きをしていなかった頃のように静かに眠って
いました。そして朝ごはんもちゃんと食べたし、もうお薬の効果はきれている
時間なのに今もなお静かにスヤスヤと眠っています。

あんなにギャン泣きしていたのがウソのように。

後ろ足に関してはこれ以上筋力が落ちないように、適度に歩かせることは
続けていこうと思います。これまでにも筋力が落ちないように気をつけていた

つもりだったけれど、やっぱり年齢には勝てないというか、必ず老いって

やって来るもんなんだね?

まるで自分の親のこれからの姿、そして将来の自分の姿を見ているみたい。。

パパに、

「ジューくんがまた走り回っている姿をもう一度見てみたいな。
ジューくん、めっちゃ走るのが速くてかっこよかったんだよ!

もう見れないのかなぁ〜?」

と言うと、

「考えてみ?90歳のじいさんが猛ダッシュしてたらびっくりするだろ?」

って言ってました。

確かに。。。

老いってものを受け入れなくちゃね。

もうお座りすらできなくなっちゃったジューくん。
たまに夢で見るの。ジューくんが高らかに足をあげてチーしてる夢。

でもそれももう二度と現実で見ることはできないんだよね。。

悲しいことだけれど、それだけジューくんが人生(犬生?)を

いっぱい歩んできたという証拠。

ジューくん、どんな姿になったって、あなたは私のかけがえのない宝物!

 

愛してるよぉぉぉ〜❤︎