皆様、


おはようございます!鮎原こずえ2ラブラブ


やっと、週末ですよ。


今週は、頑張りました。


お仕事でも、


ようやっと、一歩前進。


少しだけ、肩の力が抜けました。


ふぅ。


ちょっとだけ、解放感も。


いい週末に、しなきゃなぁ。


さてさて。


8月終わりの


三軒茶屋のお話の続き。


シアワセ気分のランチを


済ませた後に


訪れた先は、シアタートラム。


チョビとギズモと週末に。-110827_1415~010001.jpg

JACROWさんの


「明けない夜 完全版」を観劇しました。


http://www.jacrow.com/


2009年に初演、


本編と外伝に分かれていた物語を


「完全版」として再編集したものだそうです。


もうね。


フライヤーを手にしたときから


絶対行く!って決めていた作品で。


1963年の東京。


ある家庭にかかってきた


1本の脅迫電話。


一人娘を誘拐したというその電話から


娘を誘拐された夫婦。


この家のお手伝いさん、従業員。


かつて、この家に関わった女。


捜査のために


この家に張り込む刑事たち。


事件を通して、


一見、普通に穏やかに


暮らしているように見えた人たちの


弱さ、汚なさ、狂気、狡猾さ・・・


張りつめた空気と時間の中で


嫌というほどに見えてくる。


ひとつとして飽きることなく


見入ることのできた舞台でした。


私がJACROWさんを拝見するのは、


今回で2度目。


初JACROWは、


なんと旗揚げの


パンプルムスでの公演


「Chain Smoke」でした。


実に!


10年ぶりの観劇だったのです。


その時のJACROWは、


今回の作風とは大きく違い、


私にはあまり合わない感じかなぁと。


それで、


縁遠くなっていたんですけど。


もうもう!


自分勝手な言い方ですけど


これは、好き。


これなら、好き。


ホント、


なんて失礼な言い分で・・・(>_<)


でも、正直そう思っちゃった。


すごく大人な芝居でしたし、


勉強にも、なりました。


大満足でしたね。



チョビとギズモと週末に。-110827_1645~010001.jpg

写真は、


出演されていた浅井伸治さん。


彼とは、6年くらい前かなぁ。


友人を通じて、知り合いまして。


また数年前に


シェークスピアの舞台を拝見して


のびやかに演技する方だなぁって。


今回、彼が出演していたことも


この舞台を観たいなと思わせてくれた


きっかけでもありました。


彼を含めて


13人のキャストのうち


10人は


以前にも他の舞台で


見たことのある方ばかり。


いずれ劣らぬ猛者たちの中で


浅井くんも


のびやかに、そして堂々と。


やっぱり、いい役者さんっす。


これからも


頑張ってほしいなって、思ってます。


さあて。


ランチといい、観劇といい、


大満足に過ごした


三軒茶屋でのひとときでしたが、


実はこの日は


まだまだ予定がございまして。


ねーさんは、


茶沢通りを、


徒歩で、てくてく。


そう、てくてくと。


北へと向かうことになるのです。