皆様、
こんばんはっ!
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台風、
近付いてきてるんすかねぇ。
雨も風も強くなってきた
本日のトーキョーです。
いやぁ。
今日も仕事は、キツかった。
カラダっていうよりも
精神的に、かな。
沢山のお客様とお話をして
勉強になることは
多々ありますが
まだちょっと心もとないなぁ、アタシ。
でも、心は折れず。
今日できなかった分は、
明日取り返す意気込みで
頑張ってきますわ。
さてと。
先週の金曜日は、
久しぶりに
池袋のシアターKASSAIへ。
仲良くさせてもらっている劇団
らちゃかんさんの公演でした。
http://racha-can.sakura.ne.jp/
初演の評判が良く
劇団初の再演作となった
「よつあしダディ2011」を、観劇。
思えば、ワタクシ。
シアターKASSAIには、
いろいろとご縁があれど
この劇場で観た舞台も
自分が出演した作品も
劇場の企画だったり、劇団だったりで。
全然関係のない団体さんの
KASSAIでの舞台を見るのは
なんと、今回が初めてでした。
あらま、ビックリ。
で、この舞台。
評判どおりに、
なかなかに面白かった。
仲良しの贔屓目じゃなくて。
ごくごく庶民的な一家
佐伯家のお父さんが
ある日突然
犬になってしまうと言う奇病に罹り・・・
なんてったって
お父さん役の
ちんくん(高野ちん太郎氏)が
KEY PERSON の芝居でした。
ビジュアルからも
その表情からも
哀愁が漂いっぱなしなのだが
とにかく、可愛い。
えっと、そのキュートさと哀愁は
こちらのブログで、どぞどぞ!
彼を中心に
周りのメンバーも
とてもあったかく優しくて
予想通りなのかもしれないが
ホロっと、泣かせてくれました。
初日に拝見したので
演者の皆さんが
少し硬いかなとも思いましたが
終盤になるにつれ
それぞれの持ち味を活かした
いい芝居に変わっていって
特にお父さんに
愛する人の子供を産みたいと
懇願する娘役の
浜田えみこ嬢と
その彼役、山口洋哉氏が
これまた土下座しながらも
気持ち振り絞るように
二人で懇願するシーンは
めっちゃ泣けましたわ。
ちんくんの表情にも、めっちゃ。
ま、とにかくも、
いい舞台だったと言うことっす。
誰かがえらく突出して
目立つ舞台というよりは
お父さんを軸にして
本当にまとまりの良かった舞台。
チームワーク、いいんだろうなぁ。
ブログに登場してくれたのは、
らちゃかんの、中島つづみ嬢。
彼女の役どころは
とてもキュートな
長男のお嫁さんでありました。
弾けた感じと言うよりは
家族の中で、
目立つように思えて、
その実、
ちょい控えめなポジション。
あ、おとなしいとか、
楚々とか、ではなくて。
非常に難しい
位置取りだったと思うし、
周りとのバランスを考えて
演技されてるなって、思いました。
素敵な女優さんで、ございまふ。
そんなこんなで
らちゃかんさんも
10周年を迎えられるそうです。
近年、本当に力をつけてきて
名前も浸透してきた劇団だと思うので
是非とも頑張ってほしいと思っています。
観劇前に食した
劇場近くの「鶏の穴」のラーメン。
もうね、大好きなの。
ここに寄らずには、いられないの。
美味しくいただきました。
シアワセ。![]()
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