皆様、


こんばんはっ!茶髪ラブラブ


実はもう、眠たいんです。


まだまだ


起きていたいのにぃ。


睡魔との勝負に負けて


ブログ書く前に、寝落ちるアタシ。


今日こそは、頑張ってみようw


さてさて。


先週の木曜日は、中野におりました。


中野ザ・ポケットで


「帰路」という舞台を観劇。



チョビとギズモと週末に。-110825_1847~010001.jpg


劇場前。お花でいっぱい!


先々週も同じ劇場で


「渚のはなし」を観劇。


いずれもInfinite制作の舞台でした。


どちらの舞台にも


知人が出ておりまして


それで観に行ったのですが


驚いたのは、


基本の舞台セットが、


同じだったということ。


そこには、


赤というよりは


紅な感じの


ちょっと古めかしい


スナックが存在してました。


なんかねぇ。


例えば、ソファーの煤けた紅色が


いい風合いを出しているんです。


ちょっとだけ


タイムスリップしたような感覚。


ま、とにかくなんですが。


まるで異なるテイストの


ふたつのお話で。


どちらの芝居にも


この「紅」の中に


ノスタルジィーが、詰め込まれてまして。


でも、「渚のはなし」は


ほっこりとあったかく


このお話の「これから」を感じさせ


「帰路」には、というよりは


このお話に出てくる人たちには


終始もどかしさが残るけど


でも決して後ろ向きではない


「これから」がありました。


紅い、ふたつの、「これから」。


ああ、同じセットでも


こんなに違ってくるのだと。


ちょっと不思議な、贅沢な体験でした。