昨日は、


沢山の方とお会いできた日で。


一日中、


忙しくはあったけれど、


楽しい日でもありました。


午後は、西荻窪へ。


ユニークで、お洒落な劇団名


劇団東京都鈴木区の


「弁護士バイロン」を、がざびぃで。


つかこうへい氏の原作を


主宰の鈴木智晴氏が脚色・演出。


一風変わった


つか作品になってました。


昔の映画になっちゃったけど


薬師丸ひろ子さんが主演した映画


「Wの悲劇」は


原作をまんまに映画にしたわけではなく


劇中劇の形をとっていました。


この「弁護士バイロン」も


主軸のストーリーの中に


歌のさびの部分みたく


オイシイところを、


きっちりと組みこんであり、


なかなか見応えある仕上がりに


なっていたと思います。


ただ、オリジナル部分は、


もう少し練り込めると


サビの部分が、もっと効いたかも。


鈴木区は初見だったのだけど


なんかみんなが楽しそう。


私の拝見した回は


役者さんの出来にムラがあり


そこは残念ではあったのだけど


団体として目指そうとしていることが


ハッキリしているように思えたので


これは、このテイストがいい!と


思える人は、ファンになるんだろうなと。


なんか、真面目なのに、やんちゃ。


やんちゃ、魂。を持った


可愛い大人たちが、集まった印象でした。


機会あれば、


私もまた「鈴木区」は、拝見したいですね。


公演は明日31日まで、


西荻窪 遊空間がざびぃで!


http://suzuki-ku.jugem.jp/



チョビとギズモと週末に。-110729_1453~010001.jpg

主宰の鈴木智晴氏。


昨年の5月に池袋の居酒屋さんでの


大人数の飲み会のときに、


ほぼ、はじめましてのおしゃべり。


以降、ネット上とかね、お世話になってます。


またゆっくり飲める機会がくると、いいな。


楽しそうだもんなぁ。


トモハルくん、近いうちに、是非。


そして、この日は、なんと!



チョビとギズモと週末に。-110729_1450~010001.jpg


懐かしい再会もありまして。


左は、鈴木区の宮岡あづさ嬢。


真ん中が、福井信介氏。


一時期、


同じ劇団に在籍した3人です。


(写真撮影は、戸田早奈美嬢。彼女もです)


あづさの舞台を観るのも、何年ぶりだよ。


相変わらずクレバーな芝居をする彼女。


宮岡あづさの健在ぶりを、


目の当たりにしました。


嬉しかったな。


そして、ふくすけ(福井氏)とは、


もう何年ぶりだ??


9年くらい会ってないのでは?


ホント、ここで出会えるなんて、


涙が出ましたよ。


彼と共演した作品には、


想い出深いものも多く、


毒舌がんがん吐いてくれるほどw


仲良くしてもらってたんで


連絡がとれなくなってから、


どこかずっと、


心にひっかかってたんです。


元気そうで、何より。


もうこれからは、


がんがん連絡するぞ。


神様に、感謝、感謝。


そして、鈴木区に、


感謝、感謝なのでした。