浅草木馬亭での
「お笑い浅草21世紀」さんの
観劇は、
昨年に続き、これが2度目。
着いたときは、小雨模様で
人通りも少なかったんですけど
その数分後には
昼の部が終わって
出てきたお客様で、
通りは大混雑の大賑わい。
いっぺんに
浅草らしい雰囲気に変わりました。
この日は
2月の舞台でお世話になった
ドルテの主宰・佐藤靖子ちゃんと
一緒に観劇。
木馬亭名物
100円のあんぱんを
食して、ご満悦の二人。
飲食OKなんですよねぇ。
お酒も、あり!なんですよねぇ。
すごく気軽な雰囲気で
1部の演芸、2部のお芝居
楽しんできました。
この2部のお芝居のほうに
靖子ちゃんと共通の知人でもある
大和田敦くんがご出演。
浅草喜劇デビューということで
駆けつけました。
ベタで、パターンもあって
オチもわかっているけど
見れちゃう。
馴染みのお客様が多くて
とても暖かい雰囲気だけど
笑えるところを、笑い
面白くなければ、笑わない。
きっちりしてる。
だから、役者さんたちも
ベタなお笑いであっても
手抜きをしない。
幕間の踊りも、ハンパじゃない。
プロだなぁと、つくづく。
ここの方々を拝見すると
自分の甘ったれたところに
喝を入れられる感じで。
自分の立ち位置を、
見直すいい機会になるんですよね。
だから、今回も見れてよかったわ。
終演後は、
通称「ホッピー通り」にて
美味しくお酒をいただきました。
雨降ってたけど
店内でなく、テントのところで。
瓶ビールに、もつ煮なんぞで。
で、あつしが合流してからは
ジョッキを手に、またまたご満悦。
まさに、痛飲。
楽しく浅草の夜は
更けていったのでした。






