昨日の土曜日は


観劇DAY、でした。


マチネで観たのは


乞局(こつぼね)の「果実の門」


このブログにも


何度も登場する


私の大好きな劇団のひとつです。


http://kotubone.com/



10周年記念公演第二弾の


この作品には


10年間の懐かしさも


存分に詰まっており


でも、初見の方でも


納得のできる作品になってます。


私も乞局を観はじめて、10年。


第3回から。


自身の舞台の予定が入ってない限りは


かかさずに観てますが


独特の気持ち悪さだったり


後味の悪さだったり


キレた登場人物だったり


局長の下西啓正氏が描く世界は


相変わらずの


不気味な光を放ってます。


好きだなぁ、この世界。


疼くんだよ、胸が。


ほんと、疼く・・・って言葉が


しっくりいくんだな。


写真は



チョビとギズモと週末に。

局長・下西氏(右側)と三橋良平氏(左側)


二人と出会ったのも10年前になります。


共演してから、そんなに経つんだ・・・。


観劇するたびに


会っている二人ではあるけれど


こうやってみると・・・


下西くんも、みっちーも


大人になったよなぁ、って、感じる。


あの頃も、十分に大人だったけど


10年て、月日は、


やはり、感慨深いものだな、と。


ま、私もおんなじように


大人になって・・・る・・・はずなんだけど。


まだまだこれからも


二人は、攻め続けてくれると思うし


乞局、本当に楽しみです。


「果実の門」


こまばアゴラ劇場で23日まで。