水曜日に


最後のチーム、


深谷さんとこの公演を


拝見したわけですが


それを見届けることによって


私の中での


「ON THE WAY HOME」に


区切りをつけられる気がしていました。


そして、その通り


中途半端な余韻は消え去り


前に進む気持ちが


より強くなっていきました。


ふと・・・


会いたくなった人がいました。


二度と


会えないかとも思っていたし


会えるとしたら


私次第、なんだろうなとも。


ずっと、


私を、


変え続けてくれたヒト。


キレイになりたいという想いを


後押ししてくれてたヒト。


以前、


ずっとお世話になっていた


ヘアスタイリストさん、です。


ある時期、


私はちょっぴり


心に風邪をひきました。


前を向く気持ちも


笑う余裕も


何もかもなくなっちゃって


ましてや


鏡の中の自分なんて


見つめることなど、無理。


キレイでいることを、


放った時期がありました。


それでも、


無理して行ったはいいけど


ツラくて、


鏡の前で、


泣いている自分がおり


ああ、


私はもう二度と


ここには来れないんだろうなと


思ったものです。


今回の舞台を通して


沢山の方に出会って


自然と、


ごく自然と


私は変わっていきたいんだなぁと


思ったときに


やっと、


会いにいけそうな気がしたのです。


今までも


何度か


会えそうな気持ちになったりもしたけど


ホントに


元気な姿を見せられるときじゃないと


会えるときじゃないなって


思ってたから。


店のドアを開けるまでは


ほんっと、


ドキドキしたけれど


時間の空白は・・・


嘘のように、


すぐに埋まりました。


自然でいられる、私がいて。


笑顔でいられる、私がいて。


なんか・・・


いろんなこと、


ほんと、いろんなことに


感謝したい気持ちで


いっぱいになりました。



チョビとギズモと週末に。-100806_2055~010001.jpg


表参道・TUR の村上豊さんです。


ACQUAにいらっしゃった時代に


お世話になりました。


はじめての2ショットだよ、そういや。


写真撮るときに


私が「5年以上前、だよね」って言ったら


「6年、いや7年くらい」って言われて


愕然としました。


わたし、今回の舞台の中で


息子を7年、待ったんですよ。


それでも、


あんなにつらくて


長い時間だったのに。


実際も


こんなに長くて


遠いものだったんだなって。


7年の、歳月の重さを、


しっかりと、噛みしめました。


村上さんも、


「二度と会えないと思ってた」って。


ダイジョウブ。


ワタシハ、アイニ、イキマシタ。


アエル、ヨウニ、ナリマシタ。


ソシテ、マタ、コレカラモ。


ヨロシク、オネガイ、イタシマス。