皆様、
こんばんは。
もうすぐ、
8月6日が終わろうとしています。
遅ればせながら、黙祷です。
65年の時を経て、
私にとって、
この事実は、風化どころか
もっと身近に感じる出来事となりました。
今回の「ON THE WAY HOME」で
息子と私の出身地は、広島市・大竹町。
爆心地ではありませんでしたが、
そこが広島であることには
変わりなく
物語の中でも、
ひとつの軸になっていました。
正直言って、
毎年この日が来るたびに、
真摯な気持ちで受けとめていた自分が
いると思っておりましたが
この作品を通じて、
またこの役を通じて、
いかに
自分の思っていた「真摯」という気持ちが
浅いものであったかを
思い知らされた気がします。
このお話の中で
私は息子を待ち続けます。
7年、経って、
ようやく再会を果たすのですが
今日、私は
全然違うことから
その重みを知ることになりました。
でも、
それはまた、
別の日記で、お話ししようと思います。