皆様、
こんばんはっ!
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「ON THE WAY HOME」
ドリ♪スタ 松本雄介 演出 Ver.
昨日、千秋楽を迎えることができました。
ご来場の皆様、
誠にありがとうございました。
沢山の温かいお言葉を頂き、
ドリ♪スタ 松本チームは、
旅を終えることができました。
最終日というのは、
やはり感慨深くなるものでして
見慣れた舞台セットや
板のきしみや
楽屋の明かりや
裏の暗闇や
全てが、とても、愛おしく感じます。
「時間よ、とまれ。」
いつまでも、
このままでいれたらと。
そんな気持ちになったり。
でも、
お話には、
必ず終わりがやってくる。
私自身も、
新しい旅立ちをしなければ。
そんな思いを、抱えてみたり。
複雑さを併せ持った、ビミョーな感触。
千秋楽の舞台のときは、
いつでも、こんな感じなんだよね。
マチネとソワレの間。
最後の船出前の
ゆったりとした時間の流れ。
いつものように、
時は流れているようで
そうではないんだな。
みんなも
いつものようにしてるのに
そうではないんだよね。
なんとなく、
なんとなく、なんだけど。
出航前に、
みんなでご飯を、食べました。
楽屋で
膝つき合わせて
炊き出しのおむすび
海苔巻いて、
塩かけて、
お味噌汁、飲んで
うちら、
ひとつの家族みたいでした。
本当に、
このメンバーでできる
最後の、最後のステージ。
みんな、輝いてました。
私はね、
このお話の中で
最後の最後に
登場する人物だったんです。
だから、
ほとんどの時間を
舞台の上でなく
裏明かりの中にいたのですが
だからこそ、
見守れたし、
見届けることも、できた。
今回は、
なんだか、そんな役回りを
とても嬉しく思えました。
そして、私自身も
悔いを残すことなく、
終えることができたと
思うのです。
まだまだ書き足りない
沢山のこと。
仲間のこと。
私のこと。
また改めて
日記に起こそうと思います。
この舞台を支えてくださった
沢山の方々へ、感謝をこめて。

