皆様、


おはようございます。


昨週から、もう。


書きたくてためこんでいる


出来ごとが、たっくさん。


いまだに


ブログにおこせず、ちょっと反省。


でも、


書くようにしなきゃなぁ。


さてさて。


昨日は、


仕事終わってから、


職場から徒歩で行けちゃう


赤坂RED/THEATERへ。


大好きな劇団


Theatre劇団子 さんの公演


「マグロを釣るつもりじゃなかった」を観劇。



チョビとギズモと週末に。


ここ数年でみた作品の中では


すこーしばかり、


違う印象を持ちました。


大人なひとたちが、


より、大人になり、


落ち着きを増し、


若いひとたちが、


若さを全面に押し出すのでない


空気をつくってた。


今回、


新たなメンバーが加わって


違う風を感じたから


そう思えたのかもしれないと


考えてみたけれど


いやいや・・・違うな。


たぶん、


作・演出の石山さんにも、


変化があったのでは、と。


心にグサッとささる


ヒトが奥底に持っている棘を


台詞にしてしまう彼の作品は


本当に好きで


で、今回も


それは容赦なく、


刺さり続けたのだけど


なんかね


じんわりと


「家族」を考えたくなる


今回の作品の中の


その棘は


いつものように


グサリと刺さったりもするし


時には、


優しく、刺さったりもする。


でも、


後者の刺さり方のほうが


棘を抜くのに


時間がかかる、


結果、


えらく深く突き刺さる


そんな棘だったりする。


芝居を観ながら


家族のことを、考えた。


周りのひとのことを、考えた。


自分を、考えた。


なんか、


これが狙いですか、石山さん・・・。


毒が、


カラダに、まわって。


棘も、まだ刺さりっぱなしで。


でも、


今日も、


私は、生きてて。


笑っていて。


食べて。


泣いて。


くだらないことも


いっぱい考えて。


でもでも、


前に、


進もうとしているわけで。


この作品から


たくさんの元気を


貰えたのではないかと


思っています。


公演は、明日11日まで。


お時間のある方は、是非。