やっとこさ


読み終えました。


「容疑者Xの献身」。


容疑者Xの献身 (文春文庫)/東野 圭吾
¥660
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映画みて→原作よんで


原作よんで→映画みて


この選択に迷うことがあります。


今回は


私はDVDで見てしまったので


活字が後になったわけですが


読了してみて


結論から言ってしまうと


どちらからでも、よかったかも。


映画では


圧倒的に堤真一さんの印象が残り


これが読む上でネックになるかなと


危惧していたのですが


大丈夫だった。


原作のチカラの強さ、ですかね。


そして、逆にと言っちゃなんですが


もう一度、


映画版も見直してみたいかな。


結局、読み終えたのは


今朝というか、


職場に着いて、


仕事が始まる15分前。


切なくて、でも、爽やかな読後感。


てな、表現じゃ、わかりにくいか。


でも、そんな感じなの。


やっぱり本はいい。


セカイが広がっていくのは


嬉しいもんですわ。うっとり