やっとこさ
読み終えました。
「容疑者Xの献身」。
- 容疑者Xの献身 (文春文庫)/東野 圭吾
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映画みて→原作よんで
原作よんで→映画みて
この選択に迷うことがあります。
今回は
私はDVDで見てしまったので
活字が後になったわけですが
読了してみて
結論から言ってしまうと
どちらからでも、よかったかも。
映画では
圧倒的に堤真一さんの印象が残り
これが読む上でネックになるかなと
危惧していたのですが
大丈夫だった。
原作のチカラの強さ、ですかね。
そして、逆にと言っちゃなんですが
もう一度、
映画版も見直してみたいかな。
結局、読み終えたのは
今朝というか、
職場に着いて、
仕事が始まる15分前。
切なくて、でも、爽やかな読後感。
てな、表現じゃ、わかりにくいか。
でも、そんな感じなの。
やっぱり本はいい。
セカイが広がっていくのは
嬉しいもんですわ。