今回紹介するのは、ネコジャカプリコという馬です。
全姉妹のネコジャグリコと同じく、デインヒル産駒の繁殖牝馬として活躍してもらうために生まれた存在…というわけで、3歳末で引退させたこともあり、重賞タイトルはありません。
グリコは黒鹿毛で、こちらは鹿毛。さらに距離適性も若干違って、向こうは完全短距離でしたが、こちらはぎりぎり2000mまで持つって感じですね。
◇ ネコジャカプリコの血統について
| ネコジャグリコ ネコジャカプリコ |
デインヒル | Danzig | Northern Dancer | Nearctic |
| Natalma | ||||
| Pas de Nom | Admiral's Voyage | |||
| Petitioner | ||||
| Razyana | His Majesty | Ribot | ||
| Flower Bowl | ||||
| Spring Adieu | Buckpasser | |||
| Natalma | ||||
| ネコジャパピコ | ヒカリデュール | デュール | Round Table | |
| Lea Moon | ||||
| アイテイグレース | ゲイタイム | |||
| アイテイオー | ||||
| ネコジャナビスコ | ミルジョージ | Mill Reef | ||
| Miss Charisma | ||||
| ネコジャテスコ | カブラヤオー | |||
| テスコガビー |
父はデインヒル。
リンク先にもありますが、結構好きな種牡馬だったりします。
ウイポだと絶対に所有しちゃうんですよねぇ。
母は自家生産馬のネコジャパピコ。本当は正当後継馬には全く違う名前を付ける予定だったんですが、思いのほか活躍してくれたので、このまま後継馬として血を残したって感じです。
全姉妹にはネコジャグリコ。以前も紹介した通り、こちらのカプリコちゃんと同じような感じでゆるく走って貰っていました。いずれも短距離寄りですが、ナビスコやミルジョージのスタミナ因子がちょっとでも活性化するといいなぁ。
◇ 最後にゲーム紹介
実際のプレイは2022年版のものですが、こちらでは最新版を紹介しておきます。
Switch2も値上げの時代ですね。まだ間に合うとはいえ、さっそく入手困難になっている模様…。
しょうがないと思う反面、ふと懐かしくなるのがゲームボーイでポケモンとかやっていたあの時代なんですよねえ。
あの時代、据え置きの方も、プレステだロクヨンだと盛り上がっていたのを目の当たりにしていたキッズだったので、子どもに買い与えるハードルがどんどんあがっていくのを見ていると、ちょっとだけ切ない気持ちに。今どきの親御さんは大変だなぁ……。


