キタサンブラック産駒同士の大接戦!

今年の春天を制したのは、クロワデュノールでした。

初めての長距離参戦だったので、持つのかどうかっていう疑問もあったと思うんですが、問題ありませんでしたね。

しかし、やや渋っただろうこの馬場。こういう時に強い馬っているもんで、12番人気の同じキタサン産駒のヴェルテンベルクが大激走をキメました。

かなりの低人気なんですが、キタサンファンは恐らくこの馬も勝っていたと思うんで、同着であってくれー!!って願った人もいたでしょうね笑

わたしも、もしや同着なのでは…??って思いながら見守っておりました。

 

さて、クロワデュノールですが、大阪杯から続いての勝利ということで、春古馬三冠にリーチがかかっております。

もちろん、馬優先で決めて欲しいんですが、こうなるとできれば宝塚記念も期待したいですよね…!

マスカレードボールやミュージアムマイルとの対決もあったら、かなり嬉しいです。

 

あと、この日記のタイトルにもある通り、今回はキタサンブラックとのめでたい父子制覇となりましたが、クロワデュノールの母ライジングクロスも春天にちょっとした所縁があったらしいですね。

なんでも、現役時代に仮登録をしていたとか。結局、来日は叶わなかったそうなのですが、現役時代に遠征も視野に入れていたってだけでも何だか面白いです。(ちなみにその年の春天勝ち馬はメイショウサムソンだった模様。懐かしいなぁ…もう19年もたつのか…)

母が出走しなかった分、息子が勝ち取りましたね。

 

まあ、そんなこんなで天皇賞春。

個人的に応援していたのはアドマイヤテラだったんですが(3着でしたね)、クロワデュノールの参戦と勝利で良いものを見せてもらいました。

ありがとう。みんな。

 

てなわけで、次回はNHKマイルCの後に競馬感想日記書きますので、よかったらお付き合いください🐴