本日は今月観た映画の感想を。

公開初日に観に行ったピクサーの新作『私がビーバーになる時』です。

メイベル・タナカという日系アメリカ人の癖つよ野生児みたいな女の子が主人公ってことなんですが、だから絵文字がプッシュされていたのかなとか色々思ったりしたんだけど、そんなことよりサメ映画だったのが衝撃でした🦈

あれ、もしかして、サメ映画なのも日本と何か関係があったり(サメ映画がやけに愛されている的な)…いや、考え過ぎかなw

 

ここからはちょっとした真面目な感想なんですが、主人公のメイベルは、かなり暴走気味で独善的なとこもあるのでいかにも友達ができにくいタイプって感じなんですが、それじゃやっぱりうまくいかなくて、でも色んな人との関わりや分かり合いみたいなものがあって良い結果に結びつくといういかにもピクサーとかディズニーって感じの内容でした。

途中、うーんって思う部分もいっぱいあったんだけど、終わってみればなかなか良い作品だったかもなって思えたのもそういうとこなんだろうね。

 

メイベルは好きになれない部分も含めて、小さい頃の自分みたいで憎めない部分もあったな。

私みたいな子どもだった人にはなかなかオススメかもしれない。

あと、この技術がすごすぎるというか夢の発明すぎるw

小さい頃は犬や猫とおしゃべりできる世界に憧れていたので、きっと小さい頃に観たらすごく好きになっていただろうな。

 

ってことで本日は、『私がビーバーになる時』の感想日記でした。

 

 

そうそう、日本版のエンディングはPUFFYの「愛のしるし」なんですよね。

これ事前にニュース記事で観ていたのに、映画館ではすっかり忘れていて、エンディングで流れた瞬間にハッてなりましたw

 

 

やっぱり名曲だよなぁ。

最初の頃のPUFFYの曲は特にどれも好きなんで、こうやって再び注目される機会があるのはいいですよね。