ネコジャダーツです。ネコジャアロー×ホクトベガの自家生産馬。
先週紹介したネコジャアーチャーの全弟ですね。
殿堂入りは逃したのですが、能力は結構よくて因子も二つでした。
勝ち鞍はこんな感じ。
早熟馬としては申し分ない戦績でしたね。
あと、全兄はダート馬だったんですが、こちらは芝馬でした。
2006年の表彰を受けたので、実際のJRA賞と比較してみましょうか。
◇ 史実馬について
・メイショウサムソン:2006年最優秀三歳牡馬
っていうことで、本当のこの世代の二冠馬はメイショウサムソンでした。
忘れもしない二冠馬ですね。この年から競馬を見始めたんだったなぁ。
古馬にはディープインパクトがいる年で、一つ下はウオッカ&ダスカの世代です。
うちの箱庭のメイショウサムソンは苦戦していたようなのですが、これはひょっとしたら馬場適性のせいかもしれない…。
・サクラメガワンダー:2005年ホープフルS
こちらもせっかくなので比較しておきます。
当時はまだG1じゃなかったホープフルS……というかその前身のラジオたんぱ杯2歳Sを勝ったのはサクラメガワンダーでした。
グラスワンダー産駒で、古馬になっても複数重賞を勝っているなかなかの馬。
牝系はサクラキャンドル、サクラチトセオーもいるサクラ血統の一つですね。
◇ ネコジャダーツの血統について
| ネコジャアーチャー ネコジャダーツ |
ネコジャアロー | ネコジャハマヤ | ネコジャカブラヤ | カブラヤオー |
| テスコガビー | ||||
| テイタニヤ | アローエクスプレス | |||
| ダイニトモコ | ||||
| メジロラモーヌ | モガミ | Lyphard | ||
| ノーラック | ||||
| メジロヒリュウ | ネヴァービート | |||
| アマゾンウォリアー | ||||
| ホクトベガ | ナグルスキー | Nijinsky | Northern Dancer | |
| Flaming Page | ||||
| Deceit | Prince John | |||
| Double Agent | ||||
| タケノファルコン | フィリップオブスペイン | Tudor Melody | ||
| Lerida | ||||
| クールフェアー | イエローゴッド | |||
| シャークスキン |
父はネコジャアローです。自家生産馬で芝で活躍した殿堂馬でした。
父系はカブラヤオーですが、テスコガビー、テイタニヤ、メジロラモーヌといった名牝の血を重ねてきました。
そして、母はホクトベガ。史実では予後不良になってしまう悲運名牝でした。
ドバイWCのたびに思い出されるスターホースでもありますね。
全兄のネコジャアーチャーは、そんな母に似てダートで大活躍。殿堂馬になりましたが、全弟であるダーツ君はあと1つ足りず、勝率も8割なかったので、殿堂馬にはなれませんでした。まあ、しょうがない。
◇ 最後にゲーム紹介



