本日も好きな曲紹介の日がやってまいりました。

今回は10月11日(土)~10月17日(金)までとなっております。

先週の内容はこちら。

 

 

てことで、早速参りましょう。

 

10月11日(土)/「One Short Day」-『ウィキッド』

 

この日はWOWOWで『ウィキッド』の放送がありました。

ジュディ・ガーランド主演の『オズの魔法使』からの『ウィキッド』だったので、より一層、物語の世界に引き込まれましたね。

そしてやっぱり1幕の結末を知っているからこそ、心を揺さぶられるのが「One Short Day」の原語版の歌詞です。

劇団四季の翻訳と比べると、より切なさがあります。やっぱりそこは原語版の強みですよね。

せっかく仲良くなってさ、これからもその関係がずっと続いて、楽しい日々が続いて行くのだと信じて疑わない感じがめちゃくちゃ切ないのよね。

てことで、以前も取り上げた曲ではあるのですが、Spotifyでも聴けるよってことで今回も選んでみました。

10月12日(日)/「Dancing Through Life」-『ウィキッド』

 
この日はWOWOWで『ウィキッド』の吹き替え版の方が放送されていました。
歌の方は劇団四季の翻訳と一緒なのかな??
セリフの方については、何しろ観劇したのがだいぶ昔なので忘れてしまいました…💦
で、吹き替え版なのですが、思っていたよりもずっと良かったです。吹き替えは吹き替えでイイネ!
まあ、そんなこんなでこの日も、追い『ウィキッド』キメてますます2幕が楽しみになったってことで、『ウィキッド』の中から選ぶことに……。
恐らく映画を観た時には選ばなかったと思う、「ダンシング・スルー・ライフ」です。
異国の王子様・フィエロがやってきて、図書館で踊ってからダンスホールの一夜までの長い曲なんですが、この間に色んなことが起こるので、色んな思い入れがあるのよね。
映画見た人から、ほ、本が……踏まれて……って声もある賛否ある演出なんですが、それはそれとしてここはガリンダとエルファバが初めて心を通わせるめちゃくちゃ大事なシーンでもあります。(と、同時に、妹のネッサローズの事が可哀想に思っちゃうというか、切なくなるというか、そんなシーンでもあります)
てことで、この曲もなんか忘れられなくて好きになっちゃいました。
ちなみに、ここでは私がめちゃくちゃ聞きなれているブロードウェイ版を共有していますが、Spotifyには映画版の方もあるので、お好きな方をぜひ聞いてみてね。

10月13日(月)/「He's a Tramp」-『わんわん物語』

 
ネットでたまたまペキニーズの投稿を見かけて、そういえば、この間、友達と散歩をしていた時にもペキニーズを見かけたなぁって思い出した時に頭を過ぎったのがこの曲でした。
ディズニーの『わんわん物語』ですが、原題は『Lady and the Tramp』となっています。直訳すると「お嬢様と風来坊」みたいな感じですね。血統書付きのアメリカン・コッカー・スパニエルと、野良犬という二頭の身分をそのまま表している名前になっています。(ちなみにですが、トランプ大統領とかのトランプとは綴りが違います)
で、この曲が流れるのは、レディが野犬の収容所に”一時保護”されてしまう時。そこで捕まりながらも、なかなか余裕ある態度で過ごしているメスのペキニーズ・ペグが歌います。
ペグの声を担当しているのは、この映画の音楽の作詞作曲を手掛けているペギー・リーです。劇中ではペグ以外にも、ダーリング・ディア(レディの飼い主夫婦の奥さんの方)や、サイとアム(シャム猫の姉妹)の声と歌唱を担当しているので、めちゃくちゃ聞く機会があります。映画自体もクオリティが高いので、アニメが好きな人にかなりオススメです。見たことない人がもしいたら、ぜひ一度じっくりと見て欲しいなぁ。セリフ回しにも細かいこだわりがあるので、原語版がやっぱりオススメです。

10月14日(火)/「JANE DOE」-米津玄師・宇多田ヒカル

 
この日は映画観に行った時は売り切れていたチェンソーマンのパンフレットを改めて買いに行きました。
なんか再入荷しているみたいだったので覗いてみたら買えたのよね。
てことで、なくなっていたピースがハマったような、そんな満たされた気持ちになったので、エンディングの方を…。
レゼ篇を見終わってからこの曲が流れると、どーっと感情が流れ落ちていくような、そんな切ない気持ちになりましたね。
でね、Cパートよ。デンジ君の日常が戻ってくるような、あのCパートが明るくて逆に切ないんだよなぁ。
デンジ君がでっかい花束を持って待っているところとかも、なんかシンプルに好きだし、これまた切なさの極みだったなぁ。

10月15日(水)/「迷っちゃうわ」-フィロソフィーのダンス

 
前日にチェンソーマンのパンフレットを買うついでに、わたなれの原作ラノベをまとめ買いしていたので、この日はとりあえず1巻を読みました。
感想も個別で書きましたが、めっちゃ面白いし、すっかりハマっちゃったのよね。
で、アニメのエンディングの方も改めて聞くと面白いなってなったので、この日はそれをチョイス。
スタイリッシュっていうか、カッコイイ感じの曲なんですが、内容が内容だけに「いや、迷っちゃうわじゃないのよw」って思っちゃうのよねw
特にアニメのラストw
てことで、鹿児島でも映画ありますように…って祈りながらの日々です。なあ、福岡だけとかないよな…追加されるよな…??

10月16日(木)/「AT THE END OF THE DAY(一日の終わりに)」-『レ・ミゼラブル』

 
この日はポケモン新作の発売日でした。皆さん、XYは遊んだことありますか??
時は2013年。まだ子どもだったっていう若者も多かろうあの頃、わたしがその若者だった頃のことです。
この頃は友達とよく一緒に通信してたのよね。なので思い出深い世代でもあります。
舞台であるカロス地方はフランスがモデル。そして、今回発売されたレジェンズZAは、そのうちのパリがモデルとなっているミアレシティが舞台です。
XYでも広かったミアレシティですが、今回はさらに広くなって登場。てことで、Spotifyでカロス自体の曲がないか探ったのですが、アニポケはちょうどあんまり見てなかったこともあって、ぴんと来なくて、たどり着いたのが同じフランスが舞台のミュージカルでしたw
空気感が違い過ぎる!!でも、好きなんだ、この映画。ああ、みんな生きるのに必死なんだな、でも生きているんだなって。悲しい結末の人が多すぎるんだけどね…。何が重いってこれ、フランス革命後の世界なところよね。てことで、だいぶポケモンから逸れていますが、その中でも私が持っている音源には入っていなかったこれをチョイスしました。

10月17日(金)/「セーラースターソング」-『セーラースターズ』

 
この日は美術館へ再びはせ参じました。
てことで、それにちなんだ曲でも良かったんですが、その後にカラオケに行ったりもしたので、そこからチョイス。
一緒に「セーラースターソング」を歌って、改めてこの曲いいよなぁってなったので選びました。
「ムーンライト伝説」は知っていても、こっちは知らないって人もそこそこいるのではないかって思います。
リメイクされた方の劇場版でもOPに使われていたりしたのですが、旧シリーズの終着となる『セーラースターズ』のOPだった曲です。以前は、DAMにスターズの映像からちゃんと作った映像とかあったんですが、いつの間にかなくなっちゃってて涙目。
かなーり昔の話なんですが、また復活しないかなぁ~。あの頃は、「風といっしょに」でミュウツーの逆襲の映像とか、なかなかいい映像もあって、たまに恋しくなるのよね。
 
っていうわけで、今週の曲はこんな感じになりました。
皆さんの好きな曲はありましたか?
どれも良い曲なので、よかったら聞いてみてくださいね。ではでは👋