久しぶりにダビスタのお時間がやってまいりました。

今回の主役は、キャンディブーケという母馬から誕生した10世代目の馬たちです。

 

 

キャンディブーケはこちらの牝馬。

現役時代に阪神JFを勝って最優秀2歳牝馬に輝き、引退時は「いいお母さん」コメントが出た馬ですね。

母のキャンディーズ、祖母のウェンディーズもSRA賞をもらっているという名牝家系。

そんな彼女のお相手となったのが…。

 

 

ブラックタイドでした。

当初は全弟となるディープインパクトも予定していたのですが、予算の都合上、ブラックタイド一筋に。

許しておくれ。

 

 

なお、配合はだいたいこんな感じになります。

ディープとの違いは、単純な能力もそうなのですが、安定Cってところですね。

というわけで生産開始…したのですが、なかなかいい馬が出てこない…!

しかし、苦戦する事しばらく。

 

 

ようやくよさげな牝馬が…。

名前は期待を込めてウェディングブーケにしました。

 

 

早熟だったので、阪神JFを最大目標としながら走らせたのですが、なかなか苦戦。

勲章はこれだけかなぁなんて思っていましたが。

 

 

なんかその後も活躍。

重賞を複数勝ってくれました。エライぞ。

 

 

その後は高松宮記念の2着を最後に引退。

「いいお母さん」コメントも貰ったことですし、期待したいですね。

 

 

さて、その次に現れた期待馬がこちらの牝馬。

名前はキャンディチーズにしたのですが、その誕生には悲しいエピソードが…。

 

 

なんと、今回のプレイで初めての出産時の事故が発生…。

昔プレイした時もあったんですよね。この時に名前を付けてあげると、少年が涙と笑みを浮かべ「いい名前だね」って、しんみりした感じのコメントをするんだったかな。

ともあれ、忘れ形見となってしまったキャンディチーズですが…。

 

 

なんと、オークスと有馬記念を勝ちました。

これはビックリしましたね。

 

 

SRA賞も貰いまして、曾祖母のウェンディーズ、祖母のキャンディーズ、母のキャンディブーケに続くことが出来ました。

くう、これは、繋いでいきたい…w

 

 

その後、ヴィクトリアマイルも勝ちました。

振り返っていて思ったのですが、重賞はG1しか勝っていないですね。体質が弱かったから、あまり走れなかったとはいえ、本番に強い馬だったな…。

 

 

これにより、引退時は顕彰馬に。

 

 

完全に母たちを超えてしまいましたね。

しかも、母が命と引き換えに遺した馬というのがドラマチック。

 

 

もちろん、「いいお母さん」コメントもしっかりあるので、いい子が生まれる事を期待しています。

というわけで、キャンディブーケの後継牝馬はウェディングブーケとキャンディチーズと……。

 

 

その二頭の姉に当たるバラノブーケもいました。

OP止まりだったのですが、「いいお母さん」コメントがあったから手元に残していたのよね。

 

 

ちなみに繁殖実績はこんな感じでした。

名前のある牡馬たちはクラブ馬ですね。

手元に残すこととなったのは牝馬で、3頭とも後継牝馬として手元にいました。

で、その3姉妹のお相手となった馬ですが…。

 

 

こちらの、Kingmanです。

ここに至るまでに、たまたま買っていた海外種牡馬ですね。

バランスの良さに実績Aが輝く魅力的な種牡馬です。

 

 

配合なんですが、母の父がブラックタイドではなくディープインパクトになっておりますが、だいたいこんな感じになります。

全兄弟だから、あまり変わらないのよね。

インブリードはダンシングブレーヴとその父リファール。ダンシングブレーヴを介さないリファールがいるので、クロスも有効っぽい。

あとは、凝った配合ってところが肝ですね。

 

ってことで、今のところSRA賞受賞馬で繋げている牝系。

このブログ的にはラストということにしている11世代目がどうなるかは、次のお楽しみに。

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。