ダビスタのお時間がやってまいりました。
今回はセーラーサターン・サターンファイブという母馬から誕生した9世代目の紹介です。
サターンファイブはこちらの馬。
現役時代は紫苑Sも勝っています。引退時は「いいお母さん」コメントも発生。
そしてセーラーサターンですが……。
前回ちゃんと紹介できてないかもなんですが、顕彰馬になっています。
5頭目の顕彰馬だったようです。もちろん、「いいお母さん」コメントも発生。
母であるサターンは勝ち上がりに苦労した上に故障、それでもあきらめずに現役を続けてギリギリで勝ち上がり、さらに時間をかけてOP入りまでいった馬でした。
その子どもが顕彰馬とはね。びっくりしたよね。ってことで、彼女らのお相手なのですが。
キングヘイローです。アウトブリードの凝った配合が成立。
底力Cはかなり気になるところですが、まあ、期待してみましょう。
最初の期待馬はこちら。
名前はグッバイサターンにしました。キングヘイローの母、グッバイヘイローから名前をとった形ですね。
というのも、この全兄がキングサターンだったからなんだよね。
グッバイサターンは古馬になってから阪神Cで初重賞。
その後、阪急杯から高松宮記念を父子制覇。
その後、マイルチャンピオンシップも勝ちました。
これにより、SRA賞も受賞。
めでたいですね。
さらに6歳になってからは安田記念も勝利。
安田記念の勝利後、種牡馬入りしました。
いい感じの能力ですね。システム種牡馬でいたら使いたかったなー。
顕彰入りもしましたので……。
忘れないうちに確認。
母のセーラーサターンに続いて母子で顕彰入りですね。サターンの現役時代の苦労がますます伝説になってしまうぜ…。
さて、次なる期待馬はグッバイサターンの全妹です。
名前はセーラームーンにしました。後継馬候補につけたかったのよね。
セーラームーンも遅めに活躍。
3歳の末にターコイズSを勝利した後で。
古馬になってから中山牝馬SとクイーンSを勝利。
クイーンSはレコードだったみたいですね。ソウルスターリング相手だったのでウキウキでした。
さらに混合戦でも活躍。
重賞を三つ勝ちました。毎日王冠の時は秋天期待しちゃったなぁ。
そして、五歳になり…。
大阪杯を勝利。
この時が初勝利だったんですよね。はい、世代ごとに紹介しているので前回の記事からだいぶ時間が巻き戻っております。
続いて、ヴィクトリアマイルや札幌記念でも勝利。
この勝利により、SRA賞も受賞しました。やったね。
さらに6歳になってから高松宮記念を勝ちまして。
引退し、顕彰入りしました。
母子、そして兄妹での顕彰入りですね。
すごい一族だ……。
セーラームーンの妹、セーラープルートも重賞を勝利。
サターンの仔がムーンで、プルートは妹で…って、原作が頭を過るとなんだか紛らわしいですね。
プルートはその後、福島牝馬Sの連覇など牝馬重賞を複数勝利。
9歳ぎりぎりで引退しました。
実はその後に仕様を確認したのですが、9歳の末まで繁殖枠いっぱいの状態で所有していると繁殖入りする暇もなく没収されちゃうみたいなんですよね。
あなおそろしや。
その下で活躍したのがブイサターン。
遅咲きながらG1馬になっちゃいました。
しかも実績がAっていうね。
あと、距離適性が全然違うじゃんどうなってんの?ってなりました。
色んな距離を試した方がいいんだなぁ。
次なる期待馬はこちら。
名前はグレートサターンにしました。なんかグレートヨルカを思い出しちゃいますね。
3歳の夏から力をつけ始め、4歳で大阪杯を勝利。
姉弟制覇ですね。
その後は札幌記念の勝利を最後に勝ち星から遠ざかりまして。
五歳で引退し、種牡馬入りしました。
こっちは実績Bなのか。ブイサターンの素質とか見るとやっぱりスピコメなくても侮ってはいけませんね…。
その次の期待馬は、こちら。
名前はマイサターンでした。
しかし、マイサターンは残念ながら大成せず。
一応、OP入りは果たし、リステッドも勝利しているので及第点ではあります。
稼いでくれたしなぁ。
その次に現れたのは、セーラーセレス。
期待馬ではありませんでしたが……。
3歳夏からメキメキと力をつけ、4歳ではなんと大阪杯と宝塚記念を勝利。
これは名牝ですね。
大阪杯は姉兄に続いてって感じなので、縁のあるレースですね。
その後、札幌記念を最後に勝ち星からは遠ざかりましたが。
SRA賞をいただきました。
秋も頑張れていたらなぁ。
その後は長期休養後、繁殖枠が空いたタイミングで引退。
「いいお母さん」コメントが出ました。
G1馬だし、顕彰入りにリーチがかかったし、繁殖としても期待したいですね。
もう一頭、OP入りをして「いいお母さん」コメントが発生したのはセーラーパラス。
この馬が末子でした。
セーラーサターンは、ブイサターンやグレートサターンが活躍していた頃に死去。
十分すぎる程の成績を残してくれました。ありがとう。
さて、セーラーサターンの代替的ポジションで繁殖入りしていたサターンファイブですが、期待馬を生んだことがありました。
名前はチェリーファイブ。牝祖であるチェリー系を思い出すためにつけた名前ですね。
主な勝ち鞍は函館スプリントSでした。
他にも重賞路線で好走したりはしたんですけれどね。
引退時は「いいお母さん」コメント発生。
あと一歩って感じの馬でしたね。
悪くはないのですが、セーラーサターンの一族が好調なのでこの馬は手放して、サターンファイブの牝系は閉じる事に。
というわけで、繁殖実績はこうなりました。
セーラーサターンが期待通りの好成績で良かったです。後継にも恵まれましたが、セーラームーンとセーラーセレスを後継として残すことにしました。
で、お相手なのですが、2パターンいます……。
ディープインパクトとブラックタイドです。
どちらもこれまでで一番お高いわけですが、特にディープインパクトの4000万円はずば抜けておりますね。
最初はディープだけにしようと思っていたのですが、海外種牡馬も同時に購入していたりするので資金が心配になってきて、途中で全兄のブラックタイドに切り替えたって感じです。
ブラックタイド、見た感じは悪くないんですよね。キタサンブラックみたいな馬が誕生してくれないかしら…。
全兄弟なので、血統はさほど変わりません。
しいて言えば、種付け料が違うくらいかな。
どちらも多重クロスの凝った配合です。キングヘイローからのディープはある意味王道ですが、さてどうでるか……。
ちなみに競りに出す牝馬には、オンファイアをつけていました。
ごめんな、オンファイア。でも、わたし、ウキヨノカゼとか結構好きだったぞ…!
ってことで、最高額の種牡馬も登場したあたり、大詰めみたいな雰囲気出ていますが、全トロフィーコンプという意味では、まだまだ道が長いですね。
これを書いている時点で残っているトロフィーは、弥生賞、皐月賞、秋天、ホープフルS、年度代表馬、そして海外レースである、凱旋門賞とドバイWCです。
海外はね、もう、ドバイWCの高い壁が飛び越える気すらなくなっちゃうから諦めてもいいかなぁって思わなくもないけど、それでもせめて国内のトロフィーを集めたいよね。
ってことで、年度代表馬と残す4レースだけでも頑張ります。

















































































