ダビスタのお時間がやってまいりました。
久しぶりになります今回は、トロフィー紹介となっております。
【106】ファンタジーステークス
ファンタジーステークスを勝ってくれたのは、沈黙の星、土星を守護に持つセーラーサターンでした。
この二歳重賞が長らく鬼門だったので、本当にありがたかったです。
さて、ファンタジーSですが、歴代勝ち馬はなかなか個性的なメンツが揃っています。それこそ、こないだのデアリングタクト引退によせて書いたブログ記事で触れた、ラインクラフトもここの勝者。
アストンマーチャンとかオディールとか、なんだかしんみり来る名牝たちがちらほらいますね。
最近だとメイケイエールとかが印象深いでしょうか。てか、メイケイエールといい、ママコチャといい、この牝系は白毛とか関係なく素晴らしいですよね。
【107】アルテミスステークス
アルテミスステークスを勝ったのは、サイコキャラメルでした。
テレキネシス⇒サイコキネシス⇒サイコソーダというG1牝馬が続いたラインを受け継いでいて、その後も各世代に必ず種牡馬入り出来る馬が現れているというエリート家系になっています。
サイコキャラメルも惜しかったんだけどね。兄弟に種牡馬入りが出たからOKということにしておこう。
ちなみにアルテミスSですが、なんとなくだけど第1回を覚えていますねえ。コレクターアイテムっていう名前がシンプルながら印象深かったですよ。レコード勝ちした時は、阪神JFも期待したのですが、分からないものですよねえ。
次に印象深いのがココロノアイです。このブログでもココロノアイについて書いた記憶があるのですが、これまたグッとくる血統なんですよ。
祖母のマックスジョリーはウイポ7やっていると妙に印象深い二冠牝馬マックスビューティーの唯一の娘。そして、マックスジョリーは初年度産駒である娘の出産時にこの世を去りました。酒井牧場生まれで、同期にはあのホクトベガ。マックスジョリーの出産の前にはそのホクトベガもドバイで予後不良となっているので、不幸が続いたんですよね。
そんなマックスビューティ⇒マックスジョリーのラインを受け継いだビューティソングは未出走で繁殖入り。そこから誕生したのがココロノアイだったんですよね。このアルテミスSとチューリップ賞を勝ったココロノアイ…桜花賞も勝って欲しかったなあ。
【108】オークス
オークスを勝ったのは、セーラーサターンでした。
パイロに期待したことがいい具合に出てくれた、ホントいい馬でしたね。
名前も期待馬につけようと思っていたものだったので、オークスも勝ってくれて嬉しいです。
さて、オークスですが、私が初めてリアタイしたオークスの勝者はカワカミプリンセスでした。エリ女の斜行による降着もリアタイしたなあ。そんなカワカミプリンセス、ついこの間、この世を去りましたね。
母父キングヘイローが熱いことで、カワカミプリンセスの子も大当たりしないものかなぁなんて思っていましたが、やっぱり気性というのは大事なのかもしれませんね。
とはいえ、いつかはプリンセスの血を引く名馬が誕生することを期待してしまいます。
頑張れ、産駒たち。そして、カワカミプリンセスはお疲れ様。今までありがとう。
ちょうど最近、ウマ娘でカワカミプリンセスをレジェンドレース経由で解放出来たところだったので、せっかくだし色々と振り返ってみようと思います。
【109】シンザン記念
シンザン記念を勝ってくれたのは、シャンテリーボーイという馬でした。
諸事情により紹介が遅れている馬の一頭ですね。シンザン記念もなかなか勝てないレースだったので有難かったです。
さて、シンザン記念ですが、2歳王者となった馬のみならず、ここを勝つ馬もなかなか無視できない印象があります。
シンザン記念勝ち馬はとりあえずチェックっていう言葉をどこかで耳にすることもありますからね。
まあ、必ずしもみんなが出世していくわけではないのですが、ここ十年ちょっとを見ても、ジェンティルドンナ、ミッキーアイル、アーモンドアイ、ピクシーナイトなどG1馬もいたりします。
その一方で、主な勝ち鞍がシンザン記念のみっていう馬ももちろんたくさんいます。でも、毎年、ここを勝つ馬は期待しちゃうんだよなあ。今後、ジェンティルドンナやアーモンドアイみたいな名馬が再び現れるといいですね。
【110】フィリーズレビュー
フィリーズレビューを勝ってくれたのは、アップルガールでした。
今まで紹介した馬たちはパイロ産駒でしたが、アップルガールはそのひとつ前の世代ですね。
尾花栗毛ってだけで大事にしていたアップルパイの牝系。
子孫たちはすっかり尾花栗毛ではなくなりましたが、細々と続いております。
さて、フィリーズレビューですが、私が競馬見始めた頃は、すでにこの名前でした。色々と新しい変更があると抵抗感があるのが常ですが、フィリーズレビューに関しては名前覚えにくいけど紛らわしくなくていいみたいな声を聞いたことがあって、前はどんな名前だったんだっけってチェックして、たしかにぃってなったレースでしたね。
メジロラモーヌが牝馬三冠に加えて偉業として紹介される事のある、トライアル三冠ですが、その桜花賞の部分はこのフィリーズレビューの前身レースだったりします。あと、テスコガビーもここを勝っているんですね。
ラインクラフトはここを勝利し、桜花賞も勝っているのですが、もしかして、このレースから桜花賞馬が誕生したのはこれが最後でしょうか。その後はG1馬とか重賞馬とかは誕生しているみたいなのですが、桜花賞馬が見当たりませんね。
特にここ数年は、主な勝ち鞍がフィリーズレビューという馬が続いていますので、来年のフィリーズレビュー勝ち馬にはぜひ桜花賞を勝ってもらいたいかも。
ってことで、今回のトロフィー紹介は以上になります。
また次の記事でお会いしましょう。ではでは。










