今日も今日とてダビスタの話。

今回もトロフィー紹介となります。

 

【61】愛知杯

 

 

愛知杯をとってくれたのは、シンワという馬でした。

このシンワについては、なかなか面白いことが牝系図で起きたのですが、それはまた後日紹介します。

さて、愛知杯ですが、牝馬限定戦になったのって比較的最近なんですね。といっても、2004年なので冷静に考えると20年近く前何ですが、あの、ほら、同じ21世紀ってことで。

牝馬限定戦になってからの歴代勝ち馬ですが、個人的にデンコウアンジュなんかも印象深いですね。

メイショウサムソン産駒でアルテミスSを勝ったものの、その後の牝馬の大舞台ではなかなかの苦戦。その後もヴィクトリアマイル2着とか惜しいレースもありながらも、勝ち星から遠いレースが続いていたので、早熟だったのかなってなったのですが、6歳になってから福島牝馬Sで久々の勝利。その後も走り続けて7歳になったばかりで挑んだこの愛知杯を勝利しています。

息の長い現役生活を送り、3つも重賞を勝つとはなかなかいい馬。

ただ、受胎率がちょっと悪いみたいですね。父メイショウサムソンも母デンコウラッキーも日本で古くから続く牝系ですし、初子が無事に生まれ、活躍してくれることを祈っております。

 

【62】京阪杯

 

 

京阪杯をとってくれたのは、アップルジュースという馬でした。

これから紹介する予定の4世代目の馬です。

京阪杯の方は、個人的に3歳限定の重賞レース京成杯とごっちゃになるんだけど、私だけか。

昔からあるレースですが、今みたいな短距離レースになったのは2006年からです。

短距離になる前なった後の歴代勝ち馬も色々いますが、今回はハクサンムーンの気分。

ハクサンムーンは短距離で活躍しましたが、初めての重賞制覇がこの京阪杯なんですよね。

この馬と言えば、なんといってもレース前の気合い入れ。グルグル旋回です。あれを見るのちょっと好きでした。

当時の様子もネットで動画とかあがっているはずなので、気になる人はぜひ見てみてください。

 

【63】京都記念

 

 

京都記念はアップルシードがとってくれました。

このアップル一族もなかなか活躍してくれたのよね。

詳しくは明日、紹介します。

さて、京都記念といえば、忘れられないのがジェンティルドンナの着外。この後に挑んだドバイシーマを勝っているだけに、逆に印象深いですよね。ジェンティルが大敗しているのは、この京都記念と同じ年の宝塚記念です。

これだけだとちょっと物足りないし、歴代勝ち馬の話もしましょうか。色々いますが、今日の気分はサトノクラウン。京都記念を連覇しています。

その間には香港ヴァーズも勝っています。連覇した年は宝塚記念も勝利。当時リアタイしていて血統表を見た時、父マルジュって誰?ってなったのを覚えています。同じようなコメントを掲示板とかで見かけたのも面白かったな。

そんなサトノクラウンですが、産駒のタスティエーラが今年のダービー馬に。今後も楽しみですね。

 

【64】金鯱賞

 

 

金鯱賞は、チェリージャムがとってくれました。

4、5世代目はこのチェリー族とアップル族がめちゃくちゃ頑張ってくれています。

テレの末裔も頑張ってくれ……。

さて、金鯱賞ですが、現在は大阪杯の前哨戦。勝者には大阪杯への優先出走権が与えられます。

しかし、2016年以前は有馬記念の、2011年以前は宝塚記念のステップレースでした。

金鯱賞といえば?って言われて真っ先に思い出すのは、このうちの宝塚記念のステップレースだった時代ですね。

そのレースの勝者はサイレンススズカ。同じように金鯱賞と言えばススズって人もいるのではないでしょうか。

完勝した相手がグラスにエルコンっていう毎日王冠も凄いんですけれどね。でも、この金鯱賞の圧勝っぷりは競馬初心者の頃はやっぱり見ていて気持ちよくて、好きでした。

 

【65】小倉記念

 

 

小倉記念は、シンバルがとってくれました。

真っ黒な馬体にぶっとい流星っていう、私が大好きなパターンの容姿でしたね。

さて、小倉記念ですが、現在はサマー2000シリーズの一つ。歴代勝ち馬にはナイスネイチャやイクノディクタス、ドリームジャーニーとかもいますね。

個人的に今後を注目している勝ち馬は、昨年の覇者マリアエレーナかなぁ。

血統表見て貰ったらすぐに分かると思うのですが、金子さんによる金子血統の結晶です。

叔父にはダービー馬ワグネリアン。曾祖母は怒り新党でも取り上げられたブロードアピール。

父クロフネと母父ディープインパクトっていうのも、なんか繁殖牝馬として良さそう感ありますよね。単なるイメージですし、実際は分からないけれど。ともあれ、今はまだ先の話ですが、繁殖入りした後のことも楽しみです。

 

というわけで、今回のトロフィー紹介は以上になります。

明日からはまた紹介できていなかった4世代目の馬の記事になります。

よかったらまたお付き合いくださいませ。ではでは。