本日もトロフィー紹介です。
今ある画像分を紹介し終えたら、4世代目の記事を書くつもりです。
【31】関屋記念
関屋記念は、ライフルがとってくれました。
ジャパンカップ連覇と有馬記念勝利で我が牧場初の顕彰馬になった名馬です。
G1以外にも色々と勝ってくれて、トロフィーと資金を集めてくれました。
さて、関屋記念の歴代勝ち馬の話ですが、カンパニーとか思い出深いですね。
ちょうど競馬にハマりたての頃に走っていた馬なので……。
8歳で秋天とマイルCSの勝利っていうのは、やっぱりすごい事だし特別賞も頷けますね。
それだけに、種牡馬になってからの早世が惜しい……。
一応、目黒記念を勝ったウインテンダネスが種牡馬入りしていますし、母父としても孫がすでにたくさん生まれていますし、きっとあの成長力を受け継いだ子孫が出てくる……といいな。
【32】新潟記念
新潟記念は、アップルパイがとってくれました。
我が牧場初めての尾花栗毛の牝馬ですね。見た目も華やかで好きでした。
さて、現実の新潟記念の歴代勝ち馬の話ですが、やっぱり印象深いのはブラストワンピースかな。
新潟記念を制したその年に、有馬記念を勝ったんですよね。
ダービーは5着、菊花賞は4着。間違いなく実力はある馬で、古馬になってからもG2を二つ勝っています。
でも、種牡馬になれなかったんですよね。
有馬記念を制した馬が種牡馬入り出来ないって初めてだったみたいで、ちょっとびっくりしました。
理由としては、父のハービンジャーがまだ現役である事とか、スピード系の種牡馬じゃない事とかで需要の問題があったみたいです。なんだかなぁって思うのは馬産地の事をよく知らないからなんでしょうが、それでもやっぱなんだかなぁってなっちゃいますね。まあ、ノーザンホースパークにいるみたいだし、幸せに暮らしているのならOKなんですけどね。
【33】京成杯オータムH
京成杯オータムハンデキャップも、ライフルがとってくれました。
サマーマイルシリーズの一戦ですね。
歴代勝ち馬にはこないだ話したキストゥヘヴンとかがいますが、シンボリインディの名前にも目が留まりました。
NHKマイルCでG1馬の仲間入りをした後で長い不振が続いてからの久々の勝利がここだったんですね。
シンボリインディが現役だった時代、私はまだ競馬のケの字も知らない子どもだったのですが、後に競馬にハマってから過去の名馬たちを色々調べていて、当時のレース映像にたどり着きました。
そもそもシンボリインディに興味を持ったきっかけはウイポ7で、ゲームの中で史実予後不良馬が出るとお葬式イベントがあるんですよね。そこでシンボリインディのお葬式も何度か見たことがあって、どんな馬だったんだろうって。
で、辿り着いたのが、シンボリインディ最期のレースとなったダービー卿CTのテレビ中継の録画でした。ひと目でこれはダメだと分かる痛々しい姿が映っていて、悲しい気持ちになってしまいました。
血統面では、ウイポ的になかなかゴージャスだから、遊んでいる時は自分で所有して種牡馬入りさせたりもしていました。
せめてゲームの中だけでもね……。
【34】シリウスS
シリウスSをとってくれたのは、シンクです。
これから書く予定の4世代目の馬ですね。
繁殖牝馬としても結構活躍したのですが、それはまた後の話。
さて、シリウスSについてですが、まず名前がカッコいいですよね。ハリポタでも犬系イケおじの名前だし、シリウスシンボリはウマ娘ではカッコイイ系になっているし、野性味あふれる感じが好きです。
さて、そんなシリウスSの歴代勝ち馬ですが、遡るとブルーコンコルドやブロードアピールなんかもいますが、この頃の距離ってだいぶ短かったんですね。
ゴールドティアラもこの時代のシリウスSを勝っていますが、ちょうどこの間見た和田竜二騎手のYouTubeで、ヴェルサイユリゾートファームの取材動画があって、そこでなんか可愛い姿を見られたのでほっこりしました。幸せそうに過ごしていてよかった。
【35】富士S
富士ステークスは、パンプキンパイがとってくれました。
ライフルと同じ世代のスピコメ馬でしたね。
G1を2勝で惜しくも顕彰馬になれずって感じの馬でした。
さて、富士Sですが、マイルCSの前哨戦となっています。去年はセリフォスが富士SからマイルCSを制していますね。
あとは、今年のヴィクトリアマイルと安田記念を制したソングラインも3歳の頃に富士Sを勝っています。
どちらも現役馬なので、これからの走りも楽しみですね。
さて、今回の紹介は以上です。
また次の記事でお会いしましょう。ではでは。










