トロフィー紹介のお時間です。
4世代目の記事は今書いているところですので、しばしお待ちを。
【26】ダービー卿CT
ダービー卿チャレンジトロフィーは、アップルパイがとってくれました。
我が牧場で初めて誕生した尾花栗毛の牝馬ですね。
歴代勝ち馬にはモーリスのような大物もいたりしますが、個人的に印象深いのはやっぱりタイムトゥヘヴンでしょうか。
以前より何度かこのブログでも話していますが、私が初めてリアタイしたG1はキストゥヘヴンが勝った桜花賞で、その息子であるタイムトゥヘヴンが重賞馬になったっていうのは、なかなか感慨深かったです。
牝馬も何頭かいますし、ここから大物が出てきたら嬉しいなぁ。
【27】中京記念
中京記念は、シンパシーがとってくれました。
母テレパシーはスタミナ馬で、この馬だけでなくよく走る産駒をたくさん産んでくれましたね。
さて、現実の中京記念の話ですが、マイル戦になってからの歴代勝ち馬だとサダムパテックが印象深いですね。
その2年前、マイルCSを勝った時にリアタイしていたのでよく覚えています。
ドナウブルーを応援していたんだよね。3着だし立派立派って思っていた時の勝ち馬でした。
鞍上は武豊騎手だったのもめちゃくちゃ覚えている。その時でさえも、その年ですげーって思っていたんだけど、あれから10年以上経ってまだ現役バリバリってすげえよなぁ。
【28】アーリントンC
アーリントンCをとってくれたのは、まだ紹介していない馬ショシンシャマーク。
母はテレマークで、父はストラヴィンスキー。
高ニトロに期待していたのですが、いきなりいい感じに勝ってくれました。
名前もちょっと気に入っている。
さて、現実のアーリントンCの話ですが、ここから順当にNHKマイルCを制したミッキーアイルなんかが印象深いです。
種牡馬としてもなかなかいい感じですしね。メイケイエールとか好き。
【29】マーメイドS
マーメイドSは、アップルパイがとってくれました。
牝馬限定の重賞ですね。
歴代勝ち馬でひと際目を引くのがエアグルーヴですね。アドマイヤグルーヴやグルヴェイグなんかも勝っているから、親子制覇しているわけか。
競馬にハマり始めた頃は、このエアグルーヴの子どもたちを中心にダイナカールの一族にすごく興味を持って、デビューする産駒は皆応援していたので、今でもやっぱり思い入れがあります。
アドマイヤグルーヴといえば、ドゥラメンテの種牡馬としての成功と早世は嬉しさと寂しさが入り混じりますね。アドグル自体も早死にしちゃったし、なんだか寂しい。
ドゥラの血は勿論ですが、牝系の方もこれからも続いてほしいな。
【30】プロキオンS
プロキオンSは、シンクという馬がとってくれました。
この馬もショシンシャマークと同じ4世代目の馬で、先ほど名前が出ていたシンパシーの娘です。
歴代勝ち馬を眺めていて目に留まったのは、ブルーコンコルドですね。
父はノーザンダンサーの3×3という強めのクロスを持つフサイチコンコルド。デビューから2連勝で挑んだダービーを勝ってしまった音速馬で、その最高傑作がブルーコンコルドだったのですが、種牡馬になれていないんですよね。
時代が悪かったとしか言いようがないのでしょうか。しかし、なんだかもったいないって思ってしまいます。
ってことで、今回は以上です。
また次の記事でお会いしましょう。ではでは。










