宝塚記念を振り替える前に、また違う記事になってしまいました。
今年の種付けを中止したというニュースを聞いたときは、まさか亡くなってしまうなんて思いもせず…。
ディープインパクトの天皇賞(春)は、わたしが真面目に競馬を観るようになったきっかけのレースでもありました。
Twitterでもネット競馬でもたくさんの人が振り返っていましたが、彼が人間たちに与えてきた衝撃は計り知れなかったと思います。
間違いなく偉大な馬でした。
心のどこかで種牡馬を引退したあとも、のびのびと余生を過ごしている未来を信じて疑わなかったことを痛感。それだけにより悲しいです。
お母さんのウインドインハーヘアよりも早く…若くして逝ってしまうなんて。
いままでたくさんの夢をありがとう。安らかにお眠りください。
