久しぶりに手に取りました。

気付いたらいっぱい続刊が出ていてびっくりしました。

 

なんと、アニメ化計画ですか……!

それ、1巻の最初の内容がどうなるのか超気になります……!

 

この作品の舞台になっている世界がなかなか興味深いです。

たまにケモ耳に癒される話もありますが、普通にファンタジーとして面白いんですよね。たとえるなら、ハヤカワの海外ファンタジーみたいな面白さ。

合間にこの世界の常識とか歴史とかについて書かれているのですが、それがまた面白い。

 

でもクセが強いので、たぶん、万人受けしないだろうなあってなんとなく思います。

あと、ケモ耳も大好きなタイプのケモナーでさらに百合好きである私としましては、悶えそうな場面や設定がいっぱいあってワクワクするのです!

 

……しかし、内容がなかなかのエロスな上に妙にリアルな描写も多めなので、とくに同性の友人にオススメする勇気がないのです(笑)

リアルでも周囲にヲタク趣味な人は多かれど、興味を持ってくれる人はどのくらいいるのかしら……。

 

まあでもこのブログ、たぶん友人・知人も観ているかもと思うので、間接的に紹介しておきますね。どん!と。

 

ちなみに、今回は11巻から14巻まで読みました。

個人的に気に入ったのは、12巻にあったセリフのない古代の回。人馬と人虎のふたりで広い大地をさまよう内容がなんかすごく好きでした。

 

あと、南極人の皆さんがなかなか好み。普通にかっこいいし、どう見ても蛇なのに、表情とか仕草とか、なんか可愛さを感じるんだよね。

 

そういうわけで、ちょっと久しぶりな気がする漫画の紹介でした。

先の展開がとても気になりますが、ゆっくり待とうと思います。