ウェディングドレスが出来上がるまで・・・ NO.3
こんにちは(*^_^*)「じゅのじゅの」ですこのところ、パターン製作に追われ。。少し御無沙汰してしまいました久々のブログ更新、頑張って参ります。**************************************前回は・・・1.デザイン画決定&2.素材や付属の材料を選定の事をお話しさせていただきました。今回は3.採寸についてお話させていただきたいと思います。1.デザイン画決定 2.素材や付属の材料を選定3.採寸4. 仮縫い用(トワール用)のパターンメーキング5.仮の生地でトワール作成(※仮の生地で縫製)6.ボディーや人が着た状態でフィッティング7.デザインを元にイメージを具体化してトワールを調整&修正していく (※、この時に出来るだけ本番の完成が確認できる様、レースや加工モチーフなども 考慮して進める。)8.トワールの修正を元にパターン(型紙)の方の修正をし、本パターンを作る。9.ドレスに使用する生地を各々パターンに沿って裁断10.ドレスを縫製11.縫製したドレスをチェックし、縫製が上がる。12.縫い上がったドレスにレースや加工モチーフ等々・・・を施す。13.完成したドレスをフィッティングして細部まで確認!!14.ウェディングドレスの完成**************************************オーダードレスの美しさは、いかに自分の身体にぴったりかという事で決まるといっても過言ではありませんなので正確に採寸するという事はドレスを製作する上でとても重要な作業になります。という事を踏まえ、具体的に採寸についてお伝えしたいと思います。*************************************まずは 下記のイラストをご覧ください。ドレスを製作する上で必要な採寸位置を示しています。全部で16項目のところを測っていただきます。イラストの位置を参照して下記の様な事を注意していただけると良いかと思います。**************************************①身長(ハイヒールあり) (出来るだけ当日に履くヒールの高さで測って下さい)②③首の付け根から床までの総丈を測ります。④首の付け根からウエストまで高さ(前) のどの下の首の付け根部分からウエストまでの高さ を測ります。⑤ウエストから床までの高さを測ります。⑥胸の外周の一番高いところを測ります。⑦バストポイント間の距離 両乳頭間の距離を測ります。⑧首まわり を測ります。首の付け根から約2cm上で、一周させて測ります。 (必要がある 時のみ。)⑨腕まわり 二の腕の周囲を測ります。。(袖付きのドレスのみ必要です。)⑩袖丈 肩の一番端から手首までの長さです。少し曲げて測ります。 (長袖のみ必要)⑪アームホール 脇の下から肩山をぐるりと垂直に(腕の付け根周囲)一周させて 測ります。 (袖付きのみ必要です。)⑫肩幅 左右の肩の端から端までの長さです。 指で肩を押さえて肩骨の外端の位置を確認し、一方の肩の 外端から首の根元グリグリの 下を通り反対側の肩骨までを測ります。⑬ハイヒップ ウエストとヒップの中間の位置を一周させて測ります。(ドレスによっては不要。)⑭ヒップ、 おしりの一番高くて、大きい部分を水平に一周させて測ります。⑮肩から乳頭までの長さ 肩と首の付け根から乳頭までの距離を測ります。⑯肩からウエストまでの長さを測ります。( 肩と首の付け根からバストを通ってウエストまで。)以上、こんな感じで採寸をすすめるのですが・・・もしご自分で測られる事がありましたら下記の事に注意してください1.ご家族、ご友人と一緒に測ってください。 ご自身で採寸されると正確に測ることができません。2.下着は可能な限り、当日用の下着を着用して測ってください。体のラインを綺麗に見せる補 正下着の着用が一般的です。(補正下着を利用されないお客様もいらっしゃいます。)3.身長とは別にに当日使用する靴を履いた状態(同じヒールの高さ)で測ってください。**************************************・・・・・・という事で本日は採寸についてお話させていただきました。まだまだ、ウェディングドレスについてのお話はつきませんが、次回は・・・「4. 仮縫い用(トワール用)のパターンメーキング」についてお話しさせていただきます。ではではまた・・・