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ありがとう。
貴方が生まれてきた理由は
キラキラした世界に
気づいてほしかったからだよ。



「あ…寝ちゃってた…」



「ん…?物音が聞こえるな…」

でも、今は4時、しかも、ここは森のおく。
祭りの音などは、絶対に聞こえない。

「お姉ちゃ…あぁ!!」

「茉莉っ!!隠れなさい!!」

銃を持った奴が出て来た。
いや、入って来た。

「ごめんね…茉莉…」


「下がりなさい…」

「化け者GETだっ!ボス、とっととやっちゃいましょうよ!!」

「そうだな…」

私は銃で逆らう間もなく撃たれた

その時、茉莉が出て来た。

危ないと言う言葉も出なかった。

茉莉が、固めた。

あいつらは出て行った。


「お姉ちゃん!お姉ちゃん!」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!」

「いやぁぁぁぁぁ!!」


「目を癒す」
「え?」
私は母(アザミ)からもらった、すべての能力をどれか選び、目を癒すことにした。

「お姉ちゃん?傷が…」

「茉莉、お姉ちゃんは死なないよ…」

「ありがとう…ありがとう…」

泣いている茉莉を撫でていたら、
ドアが開いた

「お前は誰だっ!!」
わたしは思い切り睨みつけた。

思いもよらぬ返事が帰ってくるとは知らずに
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