日本 VS ギリシャホントにつまんない試合だった。

言いたいことは結構あるけど、ザッケローニ監督がなにか焦燥感のアロマしか漂わないピッチ上の選手達に策を施さないばかりか、自ら「日本にはそういう文化がない」と否定していたパワープレーをまたしても行った。
え?どうしたん?
(シャアがクアトロとしてダカールで地球保全を訴えた後に、地球へのコロニー落としを敢行するぐらい知能後退してるんじゃないかと思った)

コートジボワール戦も、直前の親善試合で早い時間に失点した反省(逆転勝利するのだが)からなのか、序盤から攻める感じではなく、まるで4年の経験を巻き戻した試合運びをした。
このチーム、ホントはイタリア、オランダ、ベルギーとかの超強豪にも(ブラジルには完敗したけど)互角かそれ以上の試合できるはずなのに。

前回W杯の南アフリカ大会、岡田武史監督は大会前には多分全敗すると(当時直前の親善試合の日韓戦でも大敗している)周囲から諦められていたチームに、高いボールポゼッションと敏捷性(正確に動き出す速さ)+連動を駆使したトータルフットボール(要は全員攻撃・全員守備)を掲げてオシム監督から4年間やってきた「日本人らしい攻めのサッカー」を、実に大会の寸前にかなぐり捨てて守備的なスタイルに180度方向転換して、(まあ運よく=本田の覚醒で)快進撃を演じさせた。

今回のブラジルW杯は、日本人の献身的な働き、優れたテクニック、敏捷性で90分間ポゼッションをキープしつつ攻めて勝つというザッケローニ体制下での4年間の集大成じゃなかったのか。

スペクタクルなサッカーでスペインやアルゼンチンみたいな面白い試合をしていたのに、交代カード切るにも、せっかく連れてきた高速ドリブラーの斎藤や攻撃のリズムを変えれる清武なんかをなんで使わないんだろう。
ギリシャ戦では交代枠を余らせて・・・。

そもそも、こんな急場凌ぎの戦術で負けてしまっては、戦術の不一致ということで代表23人に選出されなかった選手達が報われない。

最後のコロンビア戦は、ザッケローニ監督がまた稚拙な采配(ってメディアに言われるような、きっとチーム内でしか分からないコンディションやモチベーションなどの選手起用の理由があると自分は思っているが、フルフロンタムがシャアと同じ容姿であるぐらい謎です)をしても、選手が何か吹っ切れて(相手もリーグ突破決定してるし)勝つように思う。
でも、多分日本はいけない。
ギリシャがコートジボワールに勝てないから。
何かそんな気がする。
このネタ、昔どっかで耳にしてたんだけどダジャレだし全く信憑性を感じてなかった。
実際、female sex hormones(女性ホルモン)など英単語としてホルモンという単語がある。

最近、ふとしたことでホルモンを調べる機会があり、なるほど目から鱗です。

1ホルモン(ドイツ語: Hormon、英語: hormone)とは、動物の体内において特定の器官で合成・分泌される微量の生理活性物質。

2ホルモン(焼き)とは、正肉以外のかつて廃棄していた部位をも含む臓物肉全般が含まれ、胃、肝臓、心臓、腎臓、子宮、肺などを用いた料理である。

出典Wikipedia

また、特例社団法人日本食肉協議会は、「ホルモン」の語源について、「明治維新のころの西洋医学(主にドイツ)の影響を受け、栄養豊富で活力がつくとして名付けられた説が主流であるものと思われます。ホルモンは放る(捨てる)もんではないと思われます。」と定義つけたらしい。


まあどっちでもいいんだけど、マキシマムザホルモン(MAXIMUM THE HORMONE)のバンド名の由来が「脳内分泌物(ホルモン)が最大級(マキシマム)に分泌されるくらいの血沸き肉踊るような音楽をぶちかます!!!」というのであれば、英語表記はOKだが、メンバーが肉好きだったため焼き肉の「ホルモン」の名前を入れ、そこにかっこいい言葉として「MAXIMUM」をつけ加えた理由ならNGである。
MAXIMUM THE “HORUMON”とホルモン部分は日本語なんだから、ローマ字表記にならないとダメだってこと。
バンド名だからなんでもいいだろ!っちゃ...身も蓋もない。
MJの『Thriller』に植木等さんのスーダラ節を合わせた映像で、別題「スーリラ節」。

Twitterで3,000以上もつぶやかれていて話題になっているようです。
あのトボけたリズムにMJの動きが妙にマッチしてます。

特に1分ぐらいからのシンクロ率は異常なほど高い!

がめちゃくちゃカッコイイんだけどー


SPYAIRは、名古屋の繁華街のど真ん中「栄広場」を中心に野外ストリートライブで鍛え抜かれた、本格派5人組ロックバンド。
メジャーデビュー曲『LIAR』が、いきなりTBS系ドラマ『ハンマーセッション!』の主題歌に抜擢されてます。
既に地元名古屋ではデビュー前からラジオのレギュラー番組を持っており、地元のメディアへの露出も多く、6月に行われた本拠地でもある栄の野外広場でのライブには2,000名を動員したとのこと。

過去2年間で100本のライブをやってきたみたいで、これは毎週末、休まずに続けてないと達成できない計算になる。
インタビュー記事なんかを見ると、結成して初めの1年間は曲があるわけでもないから、ずっとスタジオで曲作りと練習に明け暮れていたらしいが、その反動があるのかもしれない。

また、ロックが好きな人たちだけじゃなく、たまたま通りかかった音楽に興味が無いかもしれない人にも届けたいという気持ちが、野外ライブをやり続けてきた理由であり、分かる人だけ分かってくれればいい、というようなある種の突き放した雰囲気を感じさせない楽曲がテーマであると語っている。

和製LINKIN PARKって呼ばれてるらしい。
でも、ミクスチャーってくくりとしても久々のラップでもエモでもない感じ。
すごいキレイに歌ってる!



他にも名古屋ではストリートライブバンドが多数いるようで、名古屋アツすぎる。
優勝:アルゼンチン
準優勝:イングランド
3位:ブラジル
4位:スペイン

データで見ても、欧州と南米の交互の優勝となるので、順番では南米。
それにメッシとルーニーだったら、間違いない。
ミーハーっぽくて、メッシとか言いたくないけど、このW杯はメッシの大会になると思います。

組み合わせで言うと、準々決勝BEST8が好カード目白押し!
1戦ずつ見てみましょう。

オランダ VS ブラジル
ドイツ VS アルゼンチン
フランス VS イングランド
イタリア VS スペイン

オランダ対ブラジルは屈指の好カードで、W杯の歴史から言うとブラジルか。
本国でも面白さに欠けるとも言われる闘将ドゥンガのブラジルですが、バランス感があって本気で強い。
個人的には残念過ぎますが、しょうがない。
(クライフ、フリット、ファンバステン、ライカールト、ベルカンプetc.でも歴代勝てなかったんだから、ロッベンやスナイデルで勝たないでって言うのもあるかも)

ドイツ対アルゼンチンが事実上の決勝戦だろうか。
現代サッカーの申し子・メッシか抜群の組織力のドイツか・・・
まあ、メッシでしょう。

フランス対イングランドはルーニー次第ってところもありますが、フランスがイマイチすぎるので、イングランドでしょうか。
でも、キーパーがヘボいチームは勝てない感もありますが。
うーん、カペッロのイングランドでいいか。

イタリア対スペインでは、よくわからないけど前回優勝のあまり面白くないイタリアとファンタジックスペクタクルサッカーFCバルサ=スペイン。
マジでスペイン勝って!


今のところ番狂わせが起こりそうな雰囲気はスペインが1位通過できないかもっていうののみ。
そうなると、BEST16でスペインとブラジルがあたる。
で、ポルトガルとスイスになると、ポルトガルが上がるだろうか。


つーか、韓国VSアルゼンチン戦見てたけど、強過ぎるー!
テベスもキレキレ。
間違いないわ、これは。

皆さんはどう予想します?
本田じゃないですが、日本優勝でもOK
(もう何試合も結果が出てるW杯で、今からトトで賭けても喜んで成立させてくれると思いますww)
なんでもコメしてね
はじめまして

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infinitie株式会社

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ではでは~