銀座 YAMAHAホールにて

フラメンコギタリスト 沖仁&カンテ石塚隆充のコンサート


木をふんだんに使ったウッディーな空間に広がる

ギターの音の粒



ビルボードの時とはまた違って、


新しい生命の誕生を迎えた沖さんの演奏は


噴火するような弾けるようなギターというより、


ふつふつと湧いてくる じんわりと暖かい


そんな音でした。



後半のカンテとギター


二人のトークとはうらはらに(笑)


(それはそれで 楽しかったです)

お互いの呼吸を感じながらのコンビネーション


一曲ごとに フラメンコのディープな世界へと


連れていかれました。





ごく 普通の日常を切り取った


スライド写真と奏でられる音楽は


ありのままを すべて受け入れている


そんな潔さを感じました。




私は まだまだ すべてを受け入れてないなあ。。。


と自分を振り返ったのでした。