以前に"今日は100円玉の日"
というタイトルで、バイト先で遭遇する
落とし物の100円玉のことを書きました
今日はその続編を
バイト先に
毎日のように来て下さる
常連さんがいらっしゃいます
たまたま先日
その方が使っている
機械を掃除していたら
すぐ近くで袋に入った
数枚の100円玉を発見![]()
誰かの忘れ物
と思って
いつものように保管しようとしたのですが
その日は何となくそのままにして
掃除している間
様子を見てみようと思ったんです
そうしたら
洗濯が終わった荷物を取りに来た
常連さんが袋に入ったお金を手に取って
帰っていったんです![]()
もしかして
あの常連さんは
洗濯している間いつも100円玉を
無造作にそこら辺に置いているの![]()
そんなこと考えたことがなかった![]()
今まで私が落とし物と思って拾っていた
100円玉のうちいくつかは、もしや
あの方のものだった![]()
![]()
という考えがよぎりサーッと
血の気が引きました
聞いたほうが良いのかなぁ
でも金額も数百円で
だいぶ前のことだし
その確証もないし・・・
聞くに聞けないなぁ![]()
お店の人にも相談して
確証もないので聞かない
ことになったのですが
それまでは100円玉を見つけると
あ、ラッキー![]()
くらいに思っていたのが
うーん、これはもしかして
あの常連さんのかな![]()
![]()
っていらぬ考えを
めぐらすようになってしまって![]()
できることなら
お金は
置きっぱなしにしないで欲しい、な![]()
そんなことがあって
最近100円玉の落とし物には
大変用心深くなっている私です![]()
そして今日はいつにも増して高額な
10枚の100円玉を発見![]()
ドキドキ
しましたが
常連さんが
それを持ち帰らなかったので
だれが別の方の忘れものなのでしょう
千円札を両替したまま
忘れてしまったのでしょうか![]()
落とし物の100円玉をめぐって
私の中で妄想という名の小劇場が
繰り広げられるのでした
