久しぶりに朝までぐっすり眠れました![]()
いろんなヒントを地道に、挫折しながらも日々試してみて、実際に良く眠れた日はすごくうれしいです。
さてさて、昨日からの続きです。
皆さんのより良い睡眠へのヒントになればうれしいです。
◎昼寝は15時前に、理想は20~30分!
起床から8時間後と22時間後に、大脳を積極的に眠らせるシステム(睡眠ー覚醒リズム)が体では働いているそう。昼食前後、30分未満の昼寝であれば、夜の睡眠にも悪い影響はなく、日中の眠気も解消させることができるそうです。5分間目を閉じるだけでも効果があるそうですよ!
私は寝不足の時や疲れた時だけ昼寝しています。毎日意識して昼寝をとることも今後はやってみようかな。眠れなかった次の日など、正直30分では物足りないと感じることもあり
、、、そんな時は奮発して1時間にしてしまうけど![]()
なにより、軽い昼寝は積極的にしたほうがよいようです![]()
◎夕方以降は寝ない、できれば運動を16時から18時にする
これは、体の内部の温度(深部体温)が、起床から11時間後に最も高くなり、22時間後に最も低くなるというシステム(深部体温リズム)に沿うもの。
もっとも高い時間帯に合わせて体を動かし、しっかり体温を上げて、眠る時間にはしっかり体温が下がるようにメリハリをつけることで眠気にもメリハリがつく。
夕方に寝てしまうのは、深部体温のリズムを崩してしまうんですね
このリズム、いったん崩れるとなおるのに時間がかかるそうです。
体温をあげる運動。私はこの時間帯にジョギング🏃♀️をするようにしています。体と呼吸のリズム運動を同時にできるのが良いです。ウォーキングやダンス、太鼓などの打楽器も良いですよね。ポイントは、雑音やながらは避けて、「集中して」「疲れない程度に」「リズミックに」やれること![]()
体力、筋肉をつけるために運動をするなら、もっと激しいものに取り組んだ方が良いのかもしれませんが、ここでの目的は、あくまで「快眠」なので疲れない程度で、継続していきたいところですね![]()
外に出られない場合は、夕方に座ったまま5分間背筋を伸ばすことからでも良い(背中の筋肉を使う)これなら簡単です
(詳しい方法は『あなたの人生を変える睡眠の法則』という本に載っています)
短くまとめたいのですが、ついつい長くなってしまう
続きは、また次回に
今日明日と5年ぶりに岐阜県の高山に出かけます。今からワクワク、楽しみです![]()
↓参考にした本に詳しく解説がされています。
