初めは衝撃を受けた大胆お尻洗い

 

 

 シンガポールの彼の実家に初めてお邪魔した時、「あ~シンガポールってウォシュレットの文化ないんだ。」って思いました。

 

しかし、それは私の頭の固さというか、日本文化に慣れ過ぎていたというか。

 

ウォシュレットと限定すべきでもない、画期的アイテムがトイレの横にぶら下がっていました。

 

 

それがこちら。

 

使用中のものの掲載は避けて、こちらの新しいものの写真で少しわかりづらいかもしれませんが、

小さなシャワーヘッドになっていて、手元でON/OFFできる仕組みになっています。

 

トイレ後にシャワーヘッドを必要な箇所に持っていき、握ってONにするだけ。

好きなだけダイレクトに洗える優れものですキョロキョロ

 

最初はその大胆さに衝撃を受けたんですが、今やもうこれがないとダメってほど、トイレでは毎回使用しています。

「この暑い国だからこそ、水の温度が心地よく、お尻も洗えるんだなあ~」と感心しましたアップ

 

ウォシュレットとしてだけでなく、外から帰ってきたら足を洗ったり掃除に使ったりすることもできる便利なアイテム。

お値段は写真にある値札を見ての通り、素材次第ですが8から18シンガポールドルくらいで購入できます。

 

日本では見た事なかったアイテムですが『NIPPON HOME』という日本製品を扱っているお店にも置いてありました。

 

実は私と出会うまで、これを使ったことがなかったうちの彼ですが、「えっ?お尻洗わないの?」と疑問を持った私に感化されて使ってみたところ、彼ももうこれなしでは過ごせないと言っていました笑

 

電気代もかからず、経済的なのは間違いないです!

使ったことある方はいらっしゃるでしょうか?



 それから、シンガポールでは鼻緒がついたビーチサンダルが定番なのですが、これを家の中でも履きます。

家に帰ってきたら、家用のビーチサンダルに履き替えてバスルームへ直行し、サンダルを履いたまま足を水で丸洗いがうちの基本です。

いろんなビーチサンダルを私も履いてきたのですが、もしみなさんがシンガポールに来てちょっとビーチサンダルで出かけたいってなったら、私はこちらのAsadi(アサディ)のサンダルをおすすめします。靴選びで苦労する私ですが、あまり痛くなったことがないです。

 

中心エリアでも、値段は多少高くなりますが『Cheers(チアーズ)ストア』などのコンビニで手に入れることができます。

私が買った時は14.9シンガポールドルでした。場所によって値段が変わってくるとは思います。

 

他のビーチサンダルはただフラットなだけなものが多かったりするのですが、これは少しカーブがついていて足の裏に多少フィットしてくれるので、高齢のお義母さんも履いています。これを履いて、Tシャツに短パンスタイルで地元民に溶け込めば、中国語で話しかけられること間違いなしです照れ

 

もちろん、Crocs(クロックス)でもいいのですが、現地調達で持って帰りやすいサンダルとしてはおすすめします。

もしCrocs(クロックス)にするなら、シンガポールグルメのアクセサリーで可愛いものも売っているのでアクセサリーでシンガポールらしさを出すのもアリかなって思いますウインク

 

暑い国ならではの快適アイテムと、庶民の知恵が詰まった暮らし。

ぜひこの水シャワー文化ビーチサンダル生活、体験してみてくださいね。