着付講座受講生の為に
作り帯を作ってみた‼︎









見本として、作りました
高級だったり、想いが詰まった大切な帯を切るのは勇気が要るんだけど。
↑コレは↑寿南海師匠の形見わけで頂いた大切な帯。今年、新年最初のお稽古で締めようとしていた帯…1時間前から、じっくり締め始め、、4回チャレンジしてもナカナカ上手く締める事が出来ずに、もう精魂尽き果て…「コレは、もう無理…
」と……2度と同じ苦労はしたくないので、「絶対、作り帯にしてしまおう‼︎‼︎」と思った…
今、着付けで通っている方が『お子様の入学式に晴着を自分で着付けたい‼︎
』と意気込んでいらっしゃるので、「1ヶ月では晴着の帯(袋帯)を綺麗に結ぶ事はムリだし、加えて、お子にも手のかかる時期…当人の晴れの舞台となると、絶対そっちに時間がかかり、慌てたくない朝になるはず…テッパンで作り帯以外の解決策はございません…』と。
また、『その日』に限らず、晴着、晴れの舞台を着る時は、必ず忙しい朝になるはず…お化粧も丁寧にしたいし、皆んなの支度や色々な面倒もあるはず。
晴着こそ、作り帯‼︎一択です。
私は喪服の黒い袋帯はマジックテープでぺぺっと止める作り帯を制作して、秒で着ることが出来ます。
喪服は悲しい気持ちで眠れない中、朝早かったり、それどころじゃない最悪な時に支度しなくてはならないから。とにかく、頭が真っ白でも支度が出来るようにと。作って正解‼︎‼︎
視力0.4の私、黒い着物に黒の帯で、鏡では全く何も見えないのよ。ww
着物を着慣れないうちは、帯の前、着物を合わせる段階でもう、てんてこ舞いにもなるはず。それは慣れるしか仕方ないけど。
着物の着付は「まぁ、いいか。。。」の小さな積み重ねが、着終わった後の最悪な出来上がりになります。『キチンとの積み重ねが綺麗な仕上がり』になります。帯を巻く前の段階、補正の段階が大切です。いや、、着る前にそもそも『キチンとアイロンをかけて、シワを伸ばす事‼︎』重要です‼️
キチンと着物を着た後、帯は『ぺっ‼︎ぺっ‼︎』で仕上がりにしたいものです。
着物は洋服に比べて着るのは少し面倒だけど、日本人ならではの美しさを、際立たせる装いと思います。心乱さず、清らかな気持ちで着ることが出来たらと思います。
着付で不安な事があれば何でも質問下さい。
着付のお稽古
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