20代の時に子宮外妊娠で別の大学病院で手術した時依頼だから手術(治療)は20年以上ぶりかな。カテーテルだから手術室とはまた違うけどカテーテル室も手術台があり、冷んやりしてるのね。
カテーテル室へストレッチャーで運ばれるとあれよあれよと言う間に手術台に乗せられあちこちにテープやらを貼られ点滴内にデクスメデトミジン(点滴台にセットされてたのメモった笑)を入れられ意識混濁。その後朦朧としつつ半覚醒したときの記憶では、酸素マスク装着されていて、先生達の声、
「600でーす」
「いや550にしようか」
「570はどうかな」
「では、570でいきまーす」
みたいなやりとりが延々とあり、心の中でセリかよ‼️って突っ込みながら、、、の、
たまに一人拍手喝采??のようなものも聞こえ
←あとからDr.に確認するとやっぱりそうだったらしい。場を盛り上げようと手技がうまくいったら拍手するスタッフがいて、ナースからは止めるよう言われてるらしい
私的には全然OKだけどね。
兎に角チームワークだな、と思わされたのであった。
で、そんな最中、バクバクと頻脈発作は起きていたので、私の心臓は電気刺激にちゃんと反応できてるんだな、と実感しつつ、、
途中傷口が痛くなったので「すみませーん
と3回ほど声かけるも先生たち集中して届かず
気づいておくれよ![]()
4回目でやっと気づいてもらえて「刺入部が痛いです」と伝え、2箇所ほど追い注射してもらってました。
最後にDr.に「無事に終わりましたよ。頻脈起きてないの確認しましたからね〜」と優しく声をかけられカテーテル室をあとにしました。
そのあとは右大腿部の刺入部の止血のため安静タイムに入ります。