母から聞いた話。
父が知人に私たち夫婦の話をしていたときのこと。
オットのこと。
まるで自分を見てるかのようだと。
自分と似ている部分がすごく多い。
だから見てるだけで解る。
だから息子より気が合うし話も合う。
だからかわいくて仕方がない。
たまによしよしと頭をなでてやりたくなると。
こんな風にオットのことを話してたそうだ。
そんな風にオットのことを想ってくれてたなんて知らなかった。
もちろん、気に入ってくれてるのは解っていたけれど
そこまで想っててくれたなんて、私としてはこんなに嬉しいことはない。
半面、ちょっと恥ずかしくなった。
私が好きになった人が父と似ているということを、父が解ってるということが。
なんだか照れくさい。
確かに私はお父さんっ子だったけれど。
似てないところもいっぱいあるも~んっと言いたくなるような。
母から聞いたときは、なんか照れくさくて恥ずかしくて
でもうれしくて、ちょっと涙出そうになって大笑いしてごまかして。
義理のオットのことをそんなに想ってくれてるなんてすごい愛情を感じて
そして私はすごく幸せだなぁととてもあたたかい気持ちになった。
みんなに感謝したくなった。
ありがとうね。