きまぐれ、じこちゅー、それは誰 -26ページ目

きまぐれ、じこちゅー、それは誰

主にそのときの楽しかったこと。今はジャニコンでしょうか。
あとはいろいろと遊びに行ったことなどなど。
でも、不定期

今日は実はコンサートだったんだけど、延期になってしまい、家にいます。

昨日の影響のせいだろうなと思いつつ、インターネットのニュースを見て、顔が青ざめました。


昨日、ちょうど地震が起こったとき、べるは御友達のおいっこちゃんとチャットをしつつ、カジノにいたんです。

そうしたら、いきなりそのおいっこが地震がーーーと言った。


そのおいっこちゃんは関東にいるんです。

で、びっくりしたべるはどうなってるんだろうとその甥っ子ちゃんと続けて話をしていて、あっちの状況は大体その時分かり、けがが無いとほっとしつつ、震源地を確認しようとテレビをつけ、恐ろしいリアルを見てしまった。


川の映像。


しずしずと海から逆流してくる水。


津波は大きなざばんとしたものが来ると思っていたから、こんなに静かにやってくるものをただ見つめていて、そうしたら川のすぐ横のたぶん防波堤が破壊され、同じように海水が平地をゆっくりと飲み込み始めた。


家も畑も車もみんないっしょくたに飲み込んでさらに奥に進んでいく水。


今までこんなに怖い映像はきっとみたことない。


その後いくどもニュースで流れた映像。


批難指示、その後に出た。遅すぎる。


ありうる事態をもっと早く迅速に行動すべきだ。だってその映像が流れたって事は、すぐにその場所にいけた誰かがいたってことでしょ。たとえそれが報道陣だとしても、自衛隊だって出来ないはず無い。


政治家。だれが献金を受けたとか会議でやらなくていい。そういうくだらないことで時間をつぶさないで。ちゃんと働いてよ。給料誰が払ってると思ってんの?


恐ろしくなって、すぐに兄弟と東京にいるお友達にメール。


妹はすぐに返事が返ってきたけど、弟は連絡無しでその後しばらくしてから家電に無事だと連絡来た。携帯がパンクしてたようだ。


お友達も深夜にやっと返事が返ってきた。しかもずいぶん前に打ったらしいメールが。大丈夫らしいけど、短かったので心配。でも今はきっと忙しいので連絡はちょっと控えようと思ってます。


そして兄弟たちは電車止まったので歩いて帰ったって。えええええええ。


妹、六時間かかったらしい。途中までタクシー使ったらしいけどそれにしてもあせる

弟は歩いてる途中で電車が動いたらしく、少しは楽だったようだ。


でもお部屋はめっちゃだったらしい。


まだ今日も余震が続いているようなので、どうぞたくさんの方が無事なように祈ります。


ケガの思い出 ブログネタ:ケガの思い出 参加中
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けがは小さな頃からいっぱいしてました。
今あらためて体を見たら、白っぽいきっぽがいっぱい。
当たり前ですよねー。男の子と一緒になってドッジボールとか相撲とかして、こけたりとかもいっぱいしてたもん。
痛かったけど、楽しかった思い出。

でも、うぎゃーって思い出もあります。

小1のとき、いっつも一緒に帰るお友達と帰ってた時のこと。わたしの家はちょっと高い道路から階段を降りて少し行ったとこにあったんです。そして階段を降りるとすぐの家に、犬がいた。
その犬、わんわんわんっていっつも私たちを見ると吠えてて、でも私は小さな頃から家に犬がいたから、あんま怖いとは思ってなかった。鎖に繋がれてたから側に寄らなきゃいいことだと思ってたし。
だけど、ある日その犬が鎖から離れてたんです。

階段を降りたほうが家に帰るには近い。でも犬が私たちを見つけて階段下近くまで来てわんわんわんと吠えまくる。
友達は怖がって、遠回りしようよと言ったけど、私は大丈夫だよとへんな自信を持って1人下に降りて、

おいでおいでって言ったら犬はまっしぐらに怖い顔をして私のほうに走ってきた。

ちょーーーっとびびった。

で、びびった私はくるりと反転して階段を駆け上ろうとした、ら、

がぶっとお尻を咬まれた。

いたーーーーー

と騒いでやっとの思いで上まで上った。不思議な事に犬は上までは来なかったのでやれやれだったけど、お尻はめーーーっちゃいたい。

家に帰るとすぐに病院に連れて行かれて、先生に

大丈夫大丈夫といわれ、赤チンをつけられたのを覚えてます。子供心に恥ずかしかった。

しかし、それは私の自業自得だと思ってたのに、その犬はそのせいでいなくなってしまった。
ちょっと痛くてすごく悲しい出来事でした。