ブログネタ:ケガの思い出
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けがは小さな頃からいっぱいしてました。
けがは小さな頃からいっぱいしてました。
今あらためて体を見たら、白っぽいきっぽがいっぱい。
当たり前ですよねー。男の子と一緒になってドッジボールとか相撲とかして、こけたりとかもいっぱいしてたもん。
痛かったけど、楽しかった思い出。
でも、うぎゃーって思い出もあります。
小1のとき、いっつも一緒に帰るお友達と帰ってた時のこと。わたしの家はちょっと高い道路から階段を降りて少し行ったとこにあったんです。そして階段を降りるとすぐの家に、犬がいた。
その犬、わんわんわんっていっつも私たちを見ると吠えてて、でも私は小さな頃から家に犬がいたから、あんま怖いとは思ってなかった。鎖に繋がれてたから側に寄らなきゃいいことだと思ってたし。
だけど、ある日その犬が鎖から離れてたんです。
階段を降りたほうが家に帰るには近い。でも犬が私たちを見つけて階段下近くまで来てわんわんわんと吠えまくる。
友達は怖がって、遠回りしようよと言ったけど、私は大丈夫だよとへんな自信を持って1人下に降りて、
おいでおいでって言ったら犬はまっしぐらに怖い顔をして私のほうに走ってきた。
ちょーーーっとびびった。
で、びびった私はくるりと反転して階段を駆け上ろうとした、ら、
がぶっとお尻を咬まれた。
いたーーーーー
と騒いでやっとの思いで上まで上った。不思議な事に犬は上までは来なかったのでやれやれだったけど、お尻はめーーーっちゃいたい。
家に帰るとすぐに病院に連れて行かれて、先生に
家に帰るとすぐに病院に連れて行かれて、先生に
大丈夫大丈夫といわれ、赤チンをつけられたのを覚えてます。子供心に恥ずかしかった。
しかし、それは私の自業自得だと思ってたのに、その犬はそのせいでいなくなってしまった。
ちょっと痛くてすごく悲しい出来事でした。