テレビ | きまぐれ、じこちゅー、それは誰

きまぐれ、じこちゅー、それは誰

主にそのときの楽しかったこと。今はジャニコンでしょうか。
あとはいろいろと遊びに行ったことなどなど。
でも、不定期

今日は久しぶりのお休みでごろごろしていたのですが、午後からテレビをてきとーにみていたら、

震災のドラマになっていました。


震災場所でラジオを流しているというお話。そのラジオを聞いてみながいろんなことを思ったりするというやつ。最初から見ていないのでたぶんそんな感じかと。


その中で震災場所のがれき、福島のものをよそで処理させるなと言っている人たちがいたんです。


通りがかった赤ちゃん連れの母親にがれきを持ち込むことに対してどう思うかと押し迫る表情でいう女のひと。


つい、持ち込む前に三回除染をするんだから安全なんじゃと通りかかった人、震災を受けてそこに引っ越してきてた人がいうと、周りを取り囲むように意見をいいつのるわけです。


どうして安全と言えるのかとか、自分たちは義捐金を寄付したんだとか、こちらに頼ってばっかじゃ困るんだとか。


でも実際問題がれきはどうすればいいの?って感じです。


震災場所で処理できればそれにこしたことはないけど、そうできない事情がある。


だったら、それを処理する方法をみなでかんがえるべきではないのか。


自分たちのところが汚れると思ってるんでしょうね。もってきたら。ほんとに自分の周りがよければ、なんだなあと悲しくなります。オスプレイだって、沖縄米軍の移転だって、なんでじぶんのとこなんだって言ってるし。


まだまだ先が見えない震災の傷跡ですが、飽きの早い日本人。そろそろなかったことにしたいみたいだ。