本日は先日約束していたレミゼの映画を見に行った。
前から好きで、日本でもイギリスでも見てきて、感動した覚えがあるレミゼ。
やっぱり本場が一番すごかったけど、ヒュージャックマンやアンの番宣を見れば見るほど見に行きたい気持ちが強くなって、映画好きのお友達を誘ったら二つ返事だった。
しかも本日は映画の日なので千円で見れるのだ。
待ち合わせてご飯食べて、はじまる15分前に向かうとさすがに休日で駐車場はいっぱい。
おまけに今日はスペシャル日で駐車場も無料開放なんだって。そりゃーいっぱいやわ。
なんとかぎりで間に合って映画館に入り、座ってほかの予告を見ながらお友達とあれみたいとか話をしてた。虎と漂流する奴なんて気になるよねー。あとはいうたくんのやつとか。
間もなく始まった映画。
しょっぱなからセットのすごさに圧倒。
嵐か何かで倒れた船を囚人たちがロープで引く。たくさんロープがつながっていて、みんな歌いながら必死で引く。
船の巨大さ、次から次へと襲ってくる大波、すさまじい表情で引く囚人たちと、歌声が一緒になってこちらに迫ってくる臨床感。
その中の囚人の一人主役のジャンバルジャンが仮釈放になるという場面。
ミュージカルそのままに、歌いながら追い払われ仕事もなく、ついに助けてくれた神父様のものさえ盗んでしまうジャン。そのジャンを救おうとする神父。ここでやっぱううっとなりました。
次に唐突に職場を職場の意地悪女たちに陥れられ、解雇されるフォンテーヌ。
仕事がなくなった途端、あっという間に堕ちて堕ちていき、病気までわずらわったところで、その場にたまたまいたマドレーヌという名前に代わっていたジャンが現れ、救う。
いやいや、内容そのまま書いてもしょうがないですよね。
とにかく、まず見に行って損はないと思ってください。
そして、オーディションで選ばれた俳優や女優の素晴らしい声を堪能してほしい。
もしミュージカルを見た人がいるのなら、舞台では表現が難しかった場面のセットが映画では、これは本領発揮とばかりに素晴らしいのをみてほしい。
べる、ずーーーっと泣きっぱなしでした。
しくしくじゃないんです。
目を見開いて、涙があとからあとから流れていく感覚って知ってますか?ずっと涙が流れてるんです。
ほんっとにすごい映画でした。