with 橋子 | きまぐれ、じこちゅー、それは誰

きまぐれ、じこちゅー、それは誰

主にそのときの楽しかったこと。今はジャニコンでしょうか。
あとはいろいろと遊びに行ったことなどなど。
でも、不定期

前の土日で、久々に旅行をしてきた。

あっちこっち行ってるけど、全部コンサート関係なので、旅行に行くって感じじゃないのだ。


でももともと、ひっきーなべる。それでも休みとなれば外に出なければおれないMと一緒に出たのは、なんかで調べていた温泉で、興味を惹かれる温泉を見つけたから。


そろそろお肌も他の部分もがたが来ているベル。


砂蒸し風呂入ってみたいなーと探してたら、もっと良さそうな薬草蒸し風呂を見つけたのだ。

しかも安い。これはいかねばと、出たがりのももを誘い、ついでにどっかに泊まろうぜと計画を立て行って来た。


朝九時くらいに出て、着いたのは2時くらいだったか。


飯は鶏とうどんだというから、とり天のある店に入る。

そこのとり天定食にしようかと思ったけど、思ったよりもとり天の量が多いので半分にするため、ふたりでかまたまうどんととり天の単品を頼む。


ちょっとびっくり。うどんもとり天も多い。


ももが、一個多いとりてんを譲ってくれて、食べたものの、その一個が多かった……

実は夜のお食事が、地鶏と阿蘇牛という豪華版。腹をすかせねばならんと危惧しながら蒸し風呂に向かう。

たどり着いたとこは、金輪温泉。湯の花の匂いがいっぱいのとこなんだけど、人は少なめでいい感じ。

どこで入ればいいのかわかんなくて、ちょっとうろついたけど、無料の駐車場もあると教えてもらい、そこまでの道がめっちゃ狭くて、おいおいここかよと騒ぎながら、着いた駐車場。その前の温泉は無料のとこ。すげー。


で、目当ての蒸し風呂に向かい、浴衣を借りて中に入る。けっこ繁盛しているみたいで、10分くらい待った。

で、入ると、ちょっと体を洗って、浴衣を着て、穴倉のような中に入った。


蓋を閉めて8分間中に寝転べと言われる。


入った途端、暑さで喉がうわっとする。

石の置いてあるとこにタオルを置いてそこに頭を乗せ、薬草の上に寝転がって8分。


暑い。とにかく暑い。けれど、隣のMはすぐに汗だくと言ってたのに、ベルはそんなこと無くて、変だなーと思って顔に触ってみたら、汗かいてるじゃん。


体も汗だくにいつの間にかなってる。すげーこれ。無理なく汗でてるよ。


8分は短いなと最初思ってた。でもきついかもと思ってたら、なんとかもった。

続いて、すぐ横にある風呂に入ってから、出る。なんかこれで500円はお得だ。


外に出ると、足蒸しというのを見つけて、これなんだろねーと近づくと、傍に座っていたおばあさんがすかさず近づいて、使い方を教えてくれた。


密閉ではなく、すかすかのバス停みたいなのに屋根があるとこに足をつっこむのがあるんだけど、風は神さんの風だからいいのだとおばあさんが話してくれる。


とりあえずやってみようと、二人で足をつっこむと暖かい。手も入れるとびっくりするほど汗が出てる。

足もしばらく入れてると、足にも汗が。ももは足が真っ赤になっていた。おばあさんが言うには赤い人は悪いとこがないそうな。


え?べる赤くないんですけど。


……体、やっぱがたがた?


ここに泊まって何度も入ったほうが良いのかと、おばあさんにおススメ宿を聞いたら、おばあさん、自分が泊まってるとこは食事抜きだから嫌だろう?みたいなことを。


は?地元の人じゃないんすか?


……ちょっと、びっくりだった。


でも蒸し風呂のあと、体が軽くなった気がする。ここはめっちゃおススメです。

もっと早く行かなかったことを後悔したもん。


その後は、有名と言う豚マンを探して、食ってうろうろして、地獄蒸しの釜のとこを見て、地面から湯気が出てるのを見て、ここはなんかすげーとこなのかもなーと思った。


地熱が強いんだろなあ。


続いて、ペンションに六時までにいかなあかんというので、飛ばした。


この季節は野焼きが終わった後すぐなので、緑がすごく奇麗。ドライブしてても一番気持ちのいい季節で、おーーーと2人で感動しながら走った。


でも車の中の音楽はスマップと嵐ww。


ところどころ、


ウシー。馬ー。お^^^^^鹿ーと騒ぎながら走る。


ドライブ嫌いのべるでも、全然飽きなかった。


やがてたどり着いたペンション村で、時間丁度くらいにつき、飯まで部屋でごろごろして、飯ーーに向かう。


飯の場所はすぐ横とはいえ別の建物だった。


個室みたいなとこで、座って待っていると、肉ーーーーがやってきて、阿蘇牛はステーキじゃん。

地鳥もなんか多い。


肉を焼きつつ、他のものを食い始め、あまり期待してなかった豆腐が、めっちゃうまーーーー。

馬刺しも美味いし、これはあたりだよ。


そして、肉は、うますぎ。先に豆腐を食ってある程度腹いっぱいだと言っていながら2人とも、うまうまうまと全部食った。はらいっぱーい。すげー満足した。


その後は、今日はたまちゃが出るよなーとガリレオを見て、えーーーーでないじゃんと騒ぎ、なんとなくある漫画本を読んだりして時間になったから寝た。


翌朝は朝食が8時半なので、寝坊しようとしたら六時に音楽鳴るーーー。Mは気がつかなかったらしいが、ベル目が覚めたーー。にゃーーー。


その後寝たり起きたりして、時間になったから、飯食いにまた昨日のとこに行く。


朝めしは、パンがあるので後は洋風かなあと思えば、めっちゃ日本食。ご飯と味噌汁とオムレツ。メロンもあった。

いや、でも美味かった。だけどパンは食えなかったのでお持ち帰り。


で、今日の目的タカチホに向かう。

高千穂の天岩戸神社に行かないと意味がないそうな。そしてそこで遥拝ってのをしないとこっちも意味が無いんだって。お願いしないと出来ない遥拝。してきました。


遥拝をすると、神社の人がイロイロ話をしながら、天の岩戸が見えるとこまで連れてってくれるのだ。

天岩戸、見ましたー。でも崩れてて面影しか見えない。

へーーーと感心して手をあわせた。


その後、アマテラスの女神を天の岩戸から出すのにどうしたらいいかと、神様たちが相談したとこに向かう。

そこでお願いすると、何でも願いがかなうらしい。ほーーー


Mが何を願うのと聞いてきたから、若返りかなと言うと、本気で呆れられた。


常識の範囲でって言うから、えーーーでも何でもかなうんだろと言い返したが、とりあえずお金に困りませんようにと願ってきたww強欲だ。


その河原はでもこわいとこだった。さいのかわらみたいに石が積んであるのがいっぱい。なんで日本人って石を積むんだろうなー。めっちゃこわいよ。


しかも、かみさまの相談したとこ、べるたちがついたとき、だれもいなくてよけいにぶきみだった。すぐ人が来たからほっとした。


そこまでいくのはくだりだったけど、戻る時は当たり前だけど上り坂で、足ががたがただった。


けどこれは序の口だった。


次に向かった高千穂峡ではアップダウンの道をけっこう歩く。先がどこまであるのかわかんなくて、


この道をいったら、これを帰らなくちゃなんないんだよねー


とMに重要な事だから二回言ったべる。


聞いたよと簡単に答えられた。


でも高千穂峡はほんとに奇麗だった。有名なとこは高いとこから流れ落ちる滝で、下をボートががたがたを漕いでいる。どうやらGWは5時間とか待ったらしいすごいとこだ。


人はほどほどだったが、そこまで降りる道がぐるぐるだったので、それはきつかった。


その後、黒川温泉のひだまりってとこで飯を食うと昨日から決めていて、飛ばして向かった私たち。

何時でオーダーストップかわかんなかったので、不安だったけど、とりあえず向かって、けど途中知る人ぞ知る


幣立神宮というとこにいく。パワースポットで、占いとかで悪いものがたまってる有名な人たちもいくところらしい。


しかしここも階段階段階段。上についたら、ぐはーーっというくらい疲れたー。


入ると空気は違った。天岩戸神社もそうだったけど、神域にたまにいくとほんとに心が洗われるようだわww


帰りの階段で、近くの高校生らしい子達が、こんちわとあいさつしてくれるのは、別の意味で心がきゅきゅんとしたww


かわいいねーとMとしみじみこそこそ話した。


そして、飛ばして向かったが、残念ながらひだまりはオーダー終わってた(泣)

しょうがなく、白玉ぜんざいでお腹をごまかし、せっかくきたんだからとお風呂に入ってからそこをでる。


何時に帰れるかなーと帰り、嵐をめっちゃ歌いながら帰った。


最後にもう1度不幸が。Mが美味いちゃんぽんこっちのSAにも有るって言ったのに、なくなってたーーー。

がっくししながら、ラーメンを食って帰った。


でもほんとに久しぶりの旅行は楽しかった。次いついくーーーM


そして橋子は、Mの別名。

だって、橋を見るたびに騒ぐんだもん。高千穂峡で、三つ橋が上下してるのを見て、興奮してた。


へ、変。はしこーーーーーーーーーーーーー。