どにち | きまぐれ、じこちゅー、それは誰

きまぐれ、じこちゅー、それは誰

主にそのときの楽しかったこと。今はジャニコンでしょうか。
あとはいろいろと遊びに行ったことなどなど。
でも、不定期

キスマイかかねばと思いつつ、どにちに見たフィギュアがなんともかんともだったので。


フィギュアといえば今、高橋とはにゅうくん。


羽生くん、こないだ始めてみて、その時の髪型がなんというかちょっぴりはねててそれがなんともキュートだったのだ。

さらさらの髪のうえに可愛い顔。そして16歳。

はまらないわけがない。


細くて柔らかい体にしなやかな初々しい動きで、女の子シニアデビューよりもぜんぜん好みだった。


そしてショートでまさかの三位だったかな。

すごいよ!とフリーに注目したら、あーーー柔らかい体が不運をまねき、かくっとなってぺたんと座ってしまった。

あんなのはじめてみた。


その後は動揺のせいかうまくいかずに結果は四位。


あーーーーー。


このときは小塚くんがとったんだった。小塚くんパパから出るときにぽんと背中を押されるのがなんともかわいいというか、子供っぽい。


話は戻るけど、そのため世界選手権へのきっぷは手に入れられなくて、四大陸に着たみたい。


そして、演技はすばらしかった。


ミスはほとんどなくて、結果はショート二位。動きがほんっとに奇麗でしなやかで見てるだけで嬉しい。


どうなるんだろどうなるんだろ。


その後の高橋は王者の貫禄で、圧巻だったから、なんか2人のギャップが大きすぎてそれもおもしろかった。

高橋は当然のように一位。そのままフリーへ。


フリーの前に女の子ショートがあって、みきてぃが完璧な演技で一位マーク。

まおちゃんは、二位。トリプルアクセルがまだまだ調整中の用。


そしてやっと男の子フリー。


ころころとみなが四回転転ぶ中、ゆず君出てきたああああ。

最初のジャンプ四回転。流れるようにこなして、ただ1人成功。

これってすごいことだよ。

結果は一位で次に高橋。


高橋をみると、最近猛獣を想像する。


肉食獣みたいなんだよなあ最近。

あのパーマのかかった髪形はあんま好きじゃなく、昔の方がよかったなあとかママと言ってたけど、あの髪型も計算のうちにみえた今回の演技。


圧倒、というかこっちにぐいぐいと存在感を押し付けてくる演技にひたすら注目。


最初の四回転の後は転ぶなんて見えもしない。恐ろしいほどに完璧。


最後なのだ。計算と思ったのは。スピンをした後に、


ばーーんと右手を前に伸ばす動作で、髪が、髪に乱れが。乱れ髪けいさん?


いろっぺーと思ってしまった。もちろん一位をもぎとったよ。


けれど、頭の中がへんなべるは、一位二位と表彰台にのったたかはしとゆずくんが、なんか話をして楽しそうなのを見て、


うにゃーーーーーーー


と喜んだのでした。


世界選手権でもゆずくんがみたかったああああ