さむい | きまぐれ、じこちゅー、それは誰

きまぐれ、じこちゅー、それは誰

主にそのときの楽しかったこと。今はジャニコンでしょうか。
あとはいろいろと遊びに行ったことなどなど。
でも、不定期

おとついの夜、べるの家のあたりは深夜からしんしんと雪が降ってた。

ママが、雪積もってるよって言ってきて、えええええと確認して、

明日だいじょうぶかなあと、早く行かなあかんそうなら起こしてと言って寝た。


でも、めざまし早めにかけてたのが鳴ってもままは起こしに来なくて、しばらく

惰眠をむさぼって起きたら、道路には雪が無かった。

やれやれとそれでもちょっと早めに出た。


しかし、午前中これない人もいたくらいけっこう積もってた。


そんな日のお昼。

課長がいきいきとべるの上司に写真を撮ったんだとフラッシュを持ってきた。


どこにいったんですか。

瑠璃光寺 五重塔


へえ


だけどいった日は雪がしんしんと降っていた昨日。


なにしてんだろなあ、暇なんだろなあ(課長は×一です)


そう思いつつも見せてもらった写真は五重塔がライトアップされてて、すげー奇麗。

雪も写ってて


「あ、それいいでしょ」


と課長が指さした先は写ってる雪が♡マークになっていた……


乙女チックやなあとベルは心の中でつっこんだけど、口では「いいですね」と同意。


ライトアップは23時までで、終わる前に慌てて帰ったそうな。


暗くなったら怖いでしょ


という課長。ほんまに乙女や。


他に人はいなかったんですか?

と聞くベルに、2人居た。カップルだったけどすぐ帰った。


その言葉を聞いて、女性の係長が「物好きはあんまりいない」みたいにいったから可笑しくてみんな爆笑。


なんでそのカップルそこに来たのかなあという課長に


「他に誰もいないと思ったからじゃないですか」とべる。


「そう思ったらそこに怪しい中年が」とべるの上司。


なんというか、みんな大笑いでした。


なんか賞に出すべきだとか、展覧会をしようとか課長にみんなで勧めてる。


だけど、ほんとに写真奇麗だったんだよね。うんうん。


×いちだけど毎日楽しそうな課長は、うらやましいぜ。