金色率 | きまぐれ、じこちゅー、それは誰

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主にそのときの楽しかったこと。今はジャニコンでしょうか。
あとはいろいろと遊びに行ったことなどなど。
でも、不定期

べるの行っている仕事場はめっちゃ広い。

最初の頃、違う駐車場に停めてと言われて、そこから自分の仕事場まで行こうとしたら、めっちゃ広くて完璧迷いました。


べるは方向音痴なのに、感で行こうとするとこがあるんです。知らないのに一番前を歩くと妹たちに言われる。あは


だからというわけじゃないですが、まだ全部の場所を回っていません。ゆっくりと散歩をしていい雰囲気でもないし(暇だけど……)


そんな仕事場にもお気に入りの場所は見つけてます。

それは出てすぐの池の前。


入ってすぐ、電話がかかってきてどこで話すべと出ていった時、池の前にベンチがあって寒い冬の事もあり空いてたんですね。今もそこに座る人は見たことない。


陽は今は暑すぎるけどその頃は気持ちがいいくらいだったんです。


で、そこに座って池の中を見ていたら、不思議な事が。
きまぐれ、じこちゅー、それは誰

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どうみても金色率多くないですか?


実はここ、良く写真を見てみたら分かるんですが薄い紐が張ってるのが見えると思うんです。

その紐はサギに浚われる鯉を守るためのものだそうで、実際喉に詰まらせそうになりながら、鯉を飲み込んでいるサギを同僚の人が見たそうです。恐ろしい。


金色鯉はすばやいのか。

それともまずいのか。

だから、サギは金色鯉をさけて食べているのか。


不思議だなあと目の前にあった池の縁の石をガッガッと蹴って、その音に反応する鯉を見ながら頭をひねっていました。


後日、写真を撮ろうと池の近くに寄ったら、ざばざばとえさくれとアピールする生存競争の激しさを目の前で披露してくれた鯉に、すげーとある意味感心しました。