今日はオトモダチの家に行って、作業をしようと思ったけど、出来なくてまた普通の遊ぶ日になってしまった。
時間あるから
らぶりーぼーんあるよ。みる
と言われその気に。
ゆーれーがいちばんきらいなべるですが、そういうの見るのは好きなんですよー
内容はきっとクリミナル映画とゆーれーのぶぶんがうまく組み合わさって、さいごはめでたしめでたしとなるはず。
この下はめっちゃネタばれ。見ようと思ってる人は見ないでね。
全世界が泣いた感動作。
そうお友達が言ったから、へええと見始めた。
女の子が自分が死んでいることを前提としてはなしは進む。ほとんど女の子視点。
遺体は見つかっておらず、犯人は当然生きている人たちには分からず、だけどすぐ近くに。
犯人はわかっていて、その女のこの家族がいずれその犯人を追い詰めて糾弾する話しかと思えば、いいところまで追い詰めたり、はらはらとしたりしながら、結局その犯人は遺体を始末して逃げた!!
14歳の女の子。あこがれの男の子がいて、その子がデートに誘ってきて、初めてのキスをされそうになってドキドキしたり、そういうところは伝わってきて可愛かったけど、最後は全部自分が殺された事もいきかえれないってことも、家族はこれからも生きていくんだってことを受け入れるという終わり。
犯人には思わぬところで鉄槌が落ちましたが、それにしてもそのこの遺体は見つからずに犯人も逃げてしまって、それでも家族は乗り越えて生きていく。
たしかにそうなるのかもしれない。全てが全てきれいに終わりが来るわけじゃない。こういう終わり方が多いんじゃないかと思う。でも、やっぱり映画だからこそ、綺麗ななにかはっきりとした終わりかたをして欲しかったというのはわがまま?
そして、べるは犯罪心理学の本を、現実に犯罪を起こした人にインタビューをした人の本を興味を持って読んでたのもあって、この犯人の心理が分かって、やっぱりそうなんだなあと思った。
繰り返し回想し、それに浸る。その刺激を呼び起こすために何度も。
それが薄れてきたら、また同じことを繰り返す。こういう人はきっと何かがマヒしてるんだと思う。
とにかくなんだか割り切れないはなしだった。