とうしは凍ってしぬと書きます。
本日、マジでその気分を味わいました。
会社、寒いんです。
べるはいろんな事を任されているんですが、ひたすらかかかっとパソコンに打ち込むのもお仕事。
その間、さみーなーと思っていたら、うとうとっと睡魔が。
寒くなると人は眠くなると聞きます。冬眠じゃない!!!これはとうしやん!!!と動揺。
しかしいったん眠くなり始めた頭はどうにもならず、間でさも人がいいような笑顔で、今日は当番じゃないポットのお湯を継ぎ足す作業を間に入れたほど。
感謝されて、いやいや、わたしが感謝ですと心の中で呟いた。
うー、最近鼻がぐずぐずなのも、もしかして花粉症!!と慌てていたけど、軽い風邪のせいなんでしょうね。
暖房入れろや。さみーやろ。
がっこうがこんなにびんぼぼだとは知りませんでした。早く春が着て欲しい。いや、もう春やん。
この下はそーいえばと書く覚え書き。
先週の日曜日広島に遊びに行っていました。
向こうにいるお友達に案内してもらうのは、なんと古本屋。
一緒にいった友達と古本屋しかないものを探しに行く決意は一致していたものの、ベルの探し物はとうとう見つからず、べるは癇癪を半分起こして、もういかないと最後に騒ぎました。
まあ、それはいいとして、その広島のお友達なんですが、ほんとに久しぶりに会ったんだけど、マニアな趣味を持ってるんです。個性的とあえていっておこう。
妖怪が好きなそのお友達。毎夏京都である、妖怪のなんだろうコミケみたいなものに(このたとえは間違いです。怒られるな)つまりは集会に出かけていくそうな。
妖 怪のコスプレ写真を見せてもらって、ほおおっと感心しつつ、つづいて話を聞くとどうやらあの、京 極先生もいらっしゃってお話をしてくださるとのこと。おまけに売り子までなさるそうな。おおおおお。すげー。
でも、今の京 極先生は、昔のえーと細身でいかにも本から抜け出たっていうのとは、げふんげふん。
いや、昔の京 極先生に会いたかった。しみじみ。
覚え書きです。