
幼少期のコゼットを待ち受けにしてみました。
うまいのは勿論、すっごく可愛い歌声でしたね。
しかしなんといっても
私の心をワシッと掴んだのは、
ヒュー・ジャックマンでも
ラッセル・クロウでもなく!
アンジョルラス役で出た
アーロン・トヴェイト!

金髪がお似合いです!
すっごくお似合いです!
夢に出てきたら絶対ハマるくらい今夢中です。
私と同い年…。
きっと気が合うわ…ニヤニヤ。
とか妄想してますベロリベロリ。
長女と次女が幼い頃、
まだ2歳3歳だった頃からたくさんの歌や映画を観せてきました。
ホラー映画、サイコサスペンス、ヒューマン、ファンタジー、洋画ばかり観せたし、
歌も洋楽ばかり聴かせた。
それは何故かって私と同じ好みで将来同じ映画や歌を聴いて気持ちを分かち合いたいから!
軽く洗脳めいてますが、
全日次女と初めて2人っきりでミゼラブルを観に行き、
本当に良かったと思った。
私がオイオイと泣いていれば次女も泣き、
重要なシーンでは食い入るように観る。
良かった…。
『エビータ』観せまくって良かった…と思いました。
今度はミゼラブルのDVDを買って、息子に観せまくろう。
と企んでます。
きっと、
こういった素晴らしい映画を観て育った子供は非行に走らないと信じて。
次女には今年、
『ショーシャンクの空に』
を観せたい。
保育園の教室に連れてった途端、ギャン泣きする息子。
いつもの事なので
先生にパスして
『お願いしますーー(汗)』
と逃げるように逃げた私。
お子さんをお持ちでない方、3人育て中の私からアドバイスです。
保育園や託児所、幼稚園に子供を預ける時は
光の速さで走れ。
泣いて情けを乞う我が子が可哀想!
と思うが、
先生方は内心、親にはとっとと立ち去って欲しいものなのです。
我が子が泣こうが喚こうが、
『すみません!お願いします!』
と言って素早く立ち去るのがポイントですよ。
いつまでも泣く我が子に構っているとアカンです。
今朝は泣きわめく息子を素早く先生に引き渡し、
『あ、中ズック忘れた』
って事で
すぐさま家に帰って中ズック持ってこっそり教室を覗きました。
ズック取りに行って保育園に戻るまで10分以内でしょうか、
息子は先ほどギャン泣きした事もすっかり忘れ
お友達とブロックで遊んでいました。
ここでまた息子に見られたら泣かれると思い、
息子に気付かれないよう
扉から腕だけ入れて先生にズックを渡しました。
先生が
『ふんっ』とか言って笑ってたけど、
私はまた光速で立ち去りました。
覚えておくと便利ですよ。
光速で立ち去るべし。
