首から下が麻痺状態の大富豪フィリップ。
失業中で荒くれもののドリス。
実話に基づいた二人のストーリー。

この映画の公開前に
アンビリバボーでこの二人のエピソードをやっていましたが、
たかだか20分程の話で感動してしまったくらいですから、
これは観なきゃなと思ったね。

知識も教養も職も無いドリスが職安の書類欲しさにフィリップの募集する求人に応募する。
この事がきっかけで
二人は最強のふたりになる訳です。

フィリップのお世話をする事で
人としてのマナーや経験を積んでいくドリス。

ドリスのおかげで
自分の体験しえなかった事を積むフィリップ。
今まで出会えなかった文通相手に会う事が出来たり、
自分の障害に対して一切同情しないドリスに心をひらいていくフィリップ。

フィリップはある日、
好きなミュージカルにドリスを同行させるも
ドリスは木を演じる役者を見るも

『何あの人どうしちゃったの!?あれって木!?ププー!ウケルー!』

なんて言っちゃう始末。

クラシックを聴かせても

『裸で踊ってる人が見える』
みたいな事言っちゃうし、

でもフィリップの今までの感性ではあり得なかったドリスの感性に
微笑ましく笑うフィリップ。

そんな二人がうまくやっていくエピソードに心温まらない訳かない。

安くなったらDVD買うんだもん!
ところで私事ですが、
明日からまた訓練校が始まる。
楽しかった正月休みも
今日で終わりである。

嫌だー!
--------------*
『君に一週間の研修期間を設ける、どうだい?』
フィリップ


Android携帯からの投稿



感情の無い強靭な肉体を持つ男、
あだ名は脳男なり!

幼い頃に両親を轢き逃げで亡くしてしまった大威(たけきみ)、脳男役を生田斗真が演じてるが、
マジ惚れた。

二階堂ふみ見たさに借りたくせに目線はずっと生田斗真を追っていたよねー!




↑この愛くるしいスマイルが
脳男となると超クールで素敵である。
大きな声では言えないが
抱きしめてほしい。と思う。

大威は感情が無いロボットのような人間だと思われていたが、
ロッククライミングのシーンなんか
全然感情あるやんけと思いましたけどね。

あそこの場面素敵やったです、はい。

モチロン二階堂ふみのクレイジーでぶっとんだ役も素晴らしい。
あの子は女版の山田孝之であると。

ヒミズや悪の経典でも共演した
染谷将太?(好きなのに名前を忘れた私って本当サイテー!)
彼もいい味出してました。

松雪泰子演じる真梨子役のお母さん、
あれは『ハウルの動く城』に出てきた荒れ地の魔女かなにかですか?

リアル荒れ地の魔女にビビりました。

ラストのシーンの大威の表情はなんか嬉しかったですね。
うちの兄さんは
あのシーン無くて良かったのに、とぼやいてましたが、
私はあって良かったと思う。
映画を観る者は
色んなシーンや台詞を出来る限り受容していかなくてはならないと思うからね。


---------*
『先生は僕の為に泣いてくれました。』

大威





Android携帯からの投稿



昨夜観ました。
公開当初から観たい観たいと思いつつ、
号泣必至であると判断かた為、
映画館には行かず
レンタルで観ようと決めてたやつです。

『容疑者Xの献身から5年。愛が閉じ込めた謎』

の謳い文句だけで涙しそうです。

美しい手付かずの海、波璃ヶ浦の海を守る成美役に杏ちゃん。
美人!という訳ではないのに魅力的な女優さんで好きです。

成美が何故、波璃ヶ浦の海を守りたかったか、
子供嫌いの湯川先生が何故恭介だけは大丈夫だったか、
仙波が何故、冤罪の罪を被ったか、

ストーリーが進むにつれ、
なんとなく解る事でしょう。
がしかし
細部の実写化を観るにつれ
やはり自分の想像の至らないシーンが多々出てきて
やはり涙チョチョギレます。

『愛が閉じ込めた謎』
にふさわしいストーリーでしょう。

『白夜行』や『容疑者Xの献身』
と並ぶくらい泣いた。

-------------*
『ありがとう...波璃ヶ浦の海を守ってくれて...ありがとう...。』
仙波



Android携帯からの投稿